考査vol.2 ~連結の範囲・セグメント・金商法・会社法~
問題1 連結の範囲
問題数が少ない・・・ひたすら論述でした。
問1は小規模子会社、スポンサー傘下で再建中の会社、支配が一時的な会社、
SPC、VC、NPOが連結上どう扱われるか?という問題。
それなりには書けましたが・・・ちょっと書きすぎたきらいもあります。
問2は事業年度の末日が連結決算日と異なる場合の子会社の取扱い。
子会社は仮決算を行うとか書いちゃいましたが、仮決算じゃないですよね。。。
3ヶ月ルールは一応書きました。
問3は在外子会社の取り扱いについて、
①どのような基準に準拠していれば良いか?⇒IFRSと米国基準なんですが、
米国基準外しちゃいました・・・。
②わが国の会計処理との間で乖離している項目5つ。これは正解できました。
問題2 セグメント他
問1
(1)はセグメント情報の中身(4つ)⇒正解
(2)は基本原則⇒何書いたかあまり覚えてません。つまり出来てません
(3)はマネジメントアプローチの穴埋め⇒3箇所のうち1~2箇所拾えたかな?という感じです
(4)は事業セグメントが満たす要件3つ⇒ちんぷんかんぷんでしたが、適当に書いたら
意外とテキストに近い内容がかけてました。
(5)は報告セグメントの量的基準で数字の穴埋め⇒出来ました。この問題に傾斜配点されるのでは?
問2は関連当事者の「関連当事者に関する開示」の内容説明。
意味不明だったのですが、問題タイトルの「関連当事者の範囲」という言葉を信じて
関連当事者の範囲についてひたすら書きました。
問3は関連当事者取引に関する会社計算規則での扱い。
連結財務諸表と比べて異なる点3つ。1つ目は書けて、2つ目は部分点、
3つ目は完全に間違いました。こんなの覚えられないです。。。
問4は他の監査人
(1)は定義。かけました。
(2)は他の監査人が適用されない場合。完全論点ズレの解答を書いちゃいました。
(3)は留意事項の穴埋め。出来ました。
ここまでで、30点いってれば正直御の字です・・・。
問題3は金商法
問1は説明文が示す開示書類を選択する問題。外してないと思います。
問2は有価証券の募集などに関する穴埋め。これもOK。
問3は誤った文章を正しく直す問題。コーポレートガバナンスの状況に記載する
内容について、なんて知らないです。。。5問で出題で、4/5です。
問題4は会社法
問1は計算書類、開示制度、開示書類についての穴埋め。すべて記述で若干難化してますが、
外してないと思います。その後、S/S、個別注記表、連結F/S、附属明細書の穴埋めと
監査についての穴埋め。これも外してないと思います。
というわけで、第1回は点数が予想できませんが、6~8のレンジだと思います。
第2回は、問題3・4で稼いではいるのですが、6は切らないで欲しい・・・。
7が取れていたら御の字、8が来たら鯛嬉しいですが・・・ないでしょうね・・・。