本試験の出来(会計学第一問) | 公認会計士論文式試験答案の備忘録&補習所講義・考査の記録

本試験の出来(会計学第一問)

まず、管理会計全般の戦略として、予備校の先生の教えに従い、

とにかく3問に手をつける方針でいたのですが、

問題を眺めてみて、計算はデータも多いし題意が読み取りづらい、理論は書けそうだと思ったので、急遽理論を全て先に解くことにしました。

この作戦はまずまず効を奏したと思っています。



問題1はぱっと見で時間がかかりそうだと思ったので、

本試験では解くのを後回しにしました。

問題1の問1の計算は出来ました。端数が出たのでちょっと嫌でしたが。。



問2の理論は原価管理と製品原価の正確な計算を書きました。

減点されても僅かだと思います。



問3、問4は白紙です。問3は手をつけたのですが、時間内に解ききるのが厳しいと判断し、第二問の原価企画の計算に時間を回しました。

この時間配分は自分の中ではベストでした。



問5の理論は、前工程の不能率が後工程の原価に影響するため原価管理に役立たないことと、

完成品原価の工程ごとの内訳が不明確な点を指摘しました。

計算の迅速性に触れなかったので、多少の減点は已む無しです。