家族会議で積極的治療をしないことになりました。

 


ところが、正月明けに、
右の鼻が詰まって息がしんどくなりました。

お腹も上下動が大きくて。

このまま一気に死んでしまうのか。

心が千々に乱れ、
セカンドオピニオンに行くことにしました。

今は犬猫にも
腫瘍科をあげている獣医さんがいるんですね。

いつもの獣医さんでもらっていた
血液検査の結果とエコー写真を持って受診しました。

結果的には診断は変わらないのだけど
「やっぱり…」と納得できたのは良かったです。

抗がん剤は
セカンドオピニオンの獣医さんも勧めませんでした。

耐えられないだろうということです。

ただ違ったのは、
血液検査での肝臓の数値が良好なので
ステロイドを使って腫瘍の大きさが変わるか試す提案があったことです。
 

これも延命といえば延命ですが、
今、息が苦しい姿を見ているのが耐えられない…。

そんな気持ちが勝って
2週間だけ飲ませてみることにしました。

1日1回、1回1錠。

薬を飲むのは嫌だろうけど、
1日1回、がんばって。

この日の会計は
検査料はデータを持って行ったので「なし」
診察料  2,000円
内服処方 1,200円
合計   3,520円(税込)

2026年1月7日のことでした。




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☆夫への怒りから”心の専門家”になった
柴田ともみ ニコ プロフィール ニコ

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