我が家に来た頃からいわゆるカリカリを食べていました。
中高年になったら、獣医さんで腎ケアと食物繊維の多い療法食を2種類混ぜてやっていました。
食が細くなり、カリカリも吐くことが多いので何でもいいから食べられるものを…で試行錯誤しています。
魚系
【煮魚、焼き魚】
人間用に煮つけた魚を少しほぐしてやると食べる時がありました。
いわし、ぶり、鮭など。
煮付けは、猫にしては味が濃くなりますが、
調味料の染みていないところを選んでみました。
【削り節】
鰹節も少しは食べてくれました。
カリカリを食べない時にトッピングに使ったり、鰹節だけやってみたり。
嗅覚がするどい猫のこと、
やはりフレッシュな香りが良いようです。
猫ぴゅ~れ
ダントツで食べてくれるのが「ねこぴゅ~れ」
「ちぃ😺」は「チャオちゅ~る」はダメなんです。
すぐに吐いてしまうので、よく似たものを探して「ねこぴゅ~れ」に出会いました。
ただ、お皿に入れると食べません。
指の先に絞り出しながら口元に差し出すと食べてくれます。
「ちぃ」の気持ちには、
「食べたい」と「食べたくない」が同居しているようです。
鼻で嗅ぐけれど、ふっと顔をそむける
⇒口元にちょっとつけてやる
⇒なめる
⇒食べたさが勝ったら食べる
こんな感じですね。
食べたいタイミングを逃さないことが大切。
猫のしぐさ、顔、鳴き声で
意欲が見えたらすぐに用意したあげる感じです。
いつも以上に猫への観察が大切だなって思いました。
はちみつ水
水は飲んでくれるので、薄いはちみつ水を作ってみました。
お湯で溶いて。
「ねこちゅ~る」も食べたくない時に用意することが多いです。
ケンタッキーフライドチキン
番外編です。
「ちぃ」が若い頃に
テーブルから落ちたケンタッキーフライドチキンを
ウーッって唸りながら食べた思い出があります。
当時、3頭飼いしていて
「こんな旨いもの、初めてにゃ、誰も盗るな!」って勢いの唸り方でした。
それを思い出して、
10数年ぶりに買ってやってみたら、テンションが上がって少し食べました。
その子にとって「美味しいもの」「好きなもの」は記憶に残っているんですね。
粉砕したカリカリ
今まで獣医さんで買っていた療法食のカリカリは食べなくなりました。
喉を通りにくいのかもしれません。
カリカリって、すり鉢で潰すには固いです。
労力がかかる割には食べてくれなくてがっかり。
そこで、
夫が薬(錠剤)の粉砕機「ピル ミル」を買いました。
珈琲豆をひくミルみたいなやつですね。
ネットで 2,000〜5,000円
粉砕したら食べてくれましたが、次はもう食べてくれませんでした。
カリカリは封を開けて
香りがフレッシュな状態のものの方がよく食べました。
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