2月8日(日)は関東へ出張でした。

帰りは

羽田⇒関西空港で、最終便の1本前の便です。


大雪のため、早い時間の羽田⇒伊丹は

何本かは欠航になっていました。


私の乗る便は「使用する飛行機の手配がつかないため出発時刻が変更」となりました。


まあ仕方ない。

30分遅れの案内で機内着席したのに、

そこからさらに遅れることになりました。



主翼に雪がこびりついているのを
作業車を使って融かす作業が始まりました。


デアシシングっていうそうです。

翼部分の席だったので作業がよく見えました。


「私も」ジャーッて洗われてる感じがしました(笑)。

 


(画像はChatGPTで作成)

おかげさまで
飛行機は無事に離陸し、関西空港へ。



でも、大幅な遅延で電車は終電しかなく、乗っても途中までしか帰れません。

空港連絡バスに乗っても途中まで。

こういう時は
とにかく急いでタクシー乗り場に行っちゃう。

遅くなればなるほど列ができて乗れません。

実際、タクシーは数台しかいなかったので、
後の方は並んで大変だったと思います。


深夜料金、高速代、高くても目をつぶって。

結果、自宅まで26,400円でした。



日をまたいで帰宅し、

疲れ切った上に高額タクシー代がきて

凹んでいるところへ、

ANAから補償の案内が届きました。

たぶん、これが適用されたんだと思います。

「遅延によって到着空港への到着が深夜になるなどして公共交通機関の利用ができない場合、目的地までの交通費が上限1万5,000円まで支払われます」

おお、タクシー代が半分以上出ます!


ホッとしましたぁ。


領収書、タクシー会社からちゃんともらってます!

補償申請します!

 

 



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