日曜日は、京都音楽祭の開幕記念コンサートへ。
愛する京都市交響楽団の演奏。
ドラゴンクエストの作曲で有名な、すぎやまこういちさんが、このコンサートのために作曲したファンファーレから始まり、
シューマン。
マーラー。
いずれも素晴らしく、大感動だったわけですが、
なかでも圧巻だったのが・・・
・・・と言ってはある意味失礼なのかもしれないけれど。
アンコール。
常任指揮者である下野さんが、こう切り出されたのでした。
「みなさん今日は何曜日ですか?」
「日曜日ですね。日曜日と言えば、BSは6時から、地上波は8時から・・。」
もうピンときました。
大河ドラマ『真田丸』の放送日。
「今日は三浦文彰さんがいらっしゃいます。」
この日、ヴァイオリンのゲストだった三浦文彰くんは、真田丸のメイン音楽であの印象的なヴァイオリンソロを演奏している。(オフィシャルサイトで聴くことができますよ♪)
もしや???
下野さんは言いました。
「その真田丸の音楽を指揮しているのは僕です。」
おお?!?!?!
「アンコールは真田丸のメインテーマです!」
やった~~~\(^o^)/
拍手喝采!!!!!
大盛り上がり。
全放送回を観ていませんが、最近は毎週観ていました。
なんてラッキーなのでしょう。
サプライズでした。
生のオーケストラは、本当に感動します。
血が通い、細胞がぷちぷちと湧き立ち、大げさな言い方をすると、
“生きててよかった”とさえ思える感覚になります。
過去の音楽祭のポスターが展示されてました。
絵柄が毎年ちがっているところが見どころで、なかなか楽しい趣向でした。
ドラマ真田丸の題字を描いているのは、プロフェッショナルでも特集された左官職人の方だと先程知りました。斬新だと思っていたのだけれど、びっくり。
真田丸の記事みたくなってしまった(笑)






