昨日は、レッスン。
ルルべの時、先生に「もっと指を折ってみて。」と言われてやりました。
自分が思っているよりも狭い所で立ってる感覚。
以前、別の先生にもそのように立ちきるように言われたことがあったので、内心やっぱりそうなのか・・・と思いつつ。
気になっていたクララ2月号トウシューズ集中レッスン。
ピルエットのための「立ち方」レッスンにこんな記載が。
高いルルヴェで立つ。
ポアントで正しく立つためには、バレエシューズのうちから高いルルヴェを心がけることが大切。
自分の思うドゥミ・ポアントよりも、もっと足先で立つイメージで!
ゆびの付け根よりも、もっと足先でしっかり床を押す。
かかとを引き上げてルルヴェ。買うつもりなかったけど思わず買っちゃった。
他にアラベスクのための「下り方」レッスンもあり、わかりやすかったです。
Clara (クララ) 2015年 02月号/著者不明

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レッスンからの帰り道。
ポアントレッスンを始めて間もないメイトさんが、「どうしたら上手になれるんやろ~
」と。「づつづけること。つづけてたら、上手になる。 」←お馴染み友人Cさん。
何気に名言。
そやな、宝くじも買わな当たらへん。
続けな上手にはならへん
何ごとも答えはシンプル、なのかもね。
- そうそう。
レッスン終わってから、先生が肉離れの回復具合を聞いてくださった。
「春先まで我慢しなさい」と言ってくださったので、温かくなるまで無理せずぼちぼちお稽古に励もうと思います