け○とうさん。
京都にある、バレエ用品を扱うお店です。
リクエストがありましたので私が知っている範囲でちょっと書いてみます。
ご存知かもしれませんが。
お店は、おじ様と、マダムが切り盛りされているようです。
が、昨日ひさしぶりに行ってみたら、おじ様そっくりな若者がいたのでお子様かも?!
ビルの2階にある店内はさほど広くなく、バレエ用品が所狭しと置いてあります。
レオタード等がたくさん吊るされてディスプレイされていて、雑然という感じです。
例えば某○ャコットさんのような、華やかでキラキラした雰囲気ではないので最初はびっくりするかも。
おじ様は、トウシューズやバレエシューズのフィッテングをしてくれます。
片足ずつ裸足のサイズを計りメモされます。
*お着替えコーナーがあるのでそこでパンスト履いてたら脱ぐことができます。
そして、そのメモを持っておじ様はカーテンの向こう側へ消えます。
カーテンの向こう側からは、いかにも在庫品をまさぐるようなゴソゴソという音が聞こえます。
ドキドキしながら待つこと10分くらいでしょうか。
おじ様は、一足のトウシューズを持ってカーテンから出てきます。
「 はい、これ履いてみて。 」
トウシューズとバレエシューズは、カーテンの向こう側に隠されてあり、私達お客が直接触って選んだり見たりすることはできません。
フィッテングで選んでもらったもののみ、見たり試したりすことができます。
トウパッドは、持参が必要です。
私は、フィッテングしてもらった時にそのシューズに合うもの、け○とうさんオリジナルのものか何なのか分厚い布状(ゴムとスポンジが挟まってる模様)のものを薦められて以来、安定したフィット感が気に入ってそれを購入しずっと使っています。
試し履きは、動いたりドゥミはダメだと思いますが、ワゴン(笑)を支えにポアントで立ってみることはOKです。
ただ、おじ様にとってはこれがシンデレラのシューズ。これ以上もこれ以下もない、ということです。
なので、底の強さを選ぶことはできると思いますが、好みのデザインやメーカーとか拘りがあるとダメです。
まあ、一応希望(話)は聞いてくれますが、彼の理論から外れていたら絶対売ってくれません。
置いてらっしゃるものは全て外国製、け○とうオリジナル仕様?とか。
日本製のものは一切ダメというのもおじ様の持論です。
あと、体重の増減があったら足も変化するのでトウシューズも見直さないといけないと言われます。
所要時間は早くて1人20分くらいかな。
じっくりフィッティングするので、重なると順番待ちになることもたまにありますので時間に余裕をもって行った方がいいです。
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とにかく、おじ様理論を強調されるし、店員さんというより職人さんに近い感じなので苦手な方もいらっしゃるようですが、話しにくいわけではないので私は平気です。恐くはないです(笑)
時間がかかるのと、一応生足にもなるので、お友達と一緒に行った方が安心だとは思います。
子供から大人まで色んな年齢層の方が来てらっしゃいます。
外国人のものと思しきサイン色紙もたくさん飾られていますがどなたのものかわかりません。
それから、なぜかおじ様はインフルエンザに敏感で、”かぜに注意”という張り紙が年中してあります。
お店の様子はこんな感じかな~。
フィッティングの感想については、バレエ仲間からも取材してみて書いてみようかなと思っております。
もしかしたらチアリーナが書いてくれるかも?
私はバレエシューズがシンデレラだったので行って良かったと思っておりますが、ざっくり賛否両論あるのかなぁという印象です。
文章力が無いので読みにくいかと思います。
あくまでも私の個人的意見ですので参考まで。
HPもあるようなのでそちらもご覧になってくださいね。