お友達のバレエ発表会に行ってきました。演目は去年秋に私も発表会で踊ったパキータでした。


すごくよかった。でも正直少し悔しかった。


振り付けも出来る限り原型に近い形のもので、カルチャーセンターのお教室の発表会なので、アントレやコーダなど、たっぷり時間をもらっていてイキイキ踊ってた。

お友達は難しくて消化不良だったと言ってたけど、必ずしも上手ではなかったとしてもパキータの心を感じさせてくれるような伝わる踊りだったと思います。


私が踊ったパキータはかなり振りも簡単にしてアレンジしてもらったし7分程度の短縮バージョンだったしな~。


踊る方も観る方も満喫できた感がありました。羨ましかったです。


それにフラやラテン、ベリー等他のお教室のいろんな種類のダンスも観れたのも楽しかった。


一番圧巻だったのはタップダンス。タッパー30人くらいのステージパフォーマンスはほんと迫力。しかも老若男女。実際生で観ることも、「私タップやってます。」って人に接触したこともないし、世の中いろんな方がいるもんだなぁ・・と思いました。


とても良い刺激になりました。自分も、もっともっと拘ってレッスンしたいし踊りたいな。