上記の記事でレジンの収縮について
少しだけ触れたかと思います。
今回はレジン液の収縮について語っていきますヾ(*ゝω・*)ノ
まずレジン液には収縮率がそれぞれ決まっています。
明記されていないレジン液も数多く存在。
(代わりに収縮率が低いとかそりにくい、などと
明記されていることも)
実際使ってみなければ分からないレジン液も
少なくはありません。
そして肝心の…
収縮が起きると一体どうなるんだ?
画像で分かりやすく説明すると
↓
収縮が起きると
モールドの型とレジンの間に隙間が空く。
空いてしまうと、型からレジンが外れやすい…
だけでなく
隙間が空いたレジンにレジンを流し入れた際に
気泡が発生……そのまま何もせずに硬化すると
側面などが気泡で
ボコボコになったりすることがあります。
(クリアカラー系だろうがミルキーカラー系だろうが、目立ちますね)
しかし、対処法はあります。
1. レジン液をいつもより多く入れる
(収縮することを見越して
多めに入れて隙間を出にくくする)
2. 1回目のレジン液を型に入れて硬化した後
調色スティックなどの細いもので隙間を
レジン液で埋めていく方法(ケースバイケース)
3. レジン液を収縮率の低いものへ変える
収縮率そのものはどう足掻いても変えられないので
これらの対策を行うことをオススメします。
使用するモールドの型が大きければ大きいほど
使用するレジン液の量も必然的に多くなるゆえ…
収縮率も大きくなっていきます。
私の経験上、タテヨコ3〜4cmを超えてくると
収縮の影響を大きく感じます。
なので収縮しやすいなって感じたらいつもより
レジン液を多めに入れてみてください。
それでも難しいのであれば硬化後に
レジン液を側面部分に流し入れ
調色スティックを使って側面部分の隙間
を埋めていきます。
クリアカラーの場合は
気泡が目立つので最低数分〜30分ぐらい
置いたほうが良いかと思います😌
こちら2、のやり方は平面モールドでは有効ですが
立体モールドではレジンが外れてしまうので
当然ですがオススメはしません。
どのモールドにも言えますが、硬化後すぐにモールドからレジンを外さないほうがよいでしょう。
硬化熱が溜まっている影響で
レジンに跡も付きやすい状態ですし
なにしろ収縮もありますからモールドから取り出すとさらに縮んでしまう可能性もあります。
絶対モールドが冷めてから
レジンを外すようにしましょう^^
以上、レジンの収縮についてでした!
See you!
あればレジン製作に便利!というか必須級♡
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