お久しぶりです!  お元気ですか?

この夏休み、フランスのパリに行ってきたのですが、
そこに、なんとあのヨーロッパ大陸横断特急“オリエント・エクスプレス”が、
陳列されているではありませんか。まさに本物が4車両もです。

      


憧れの“オリエント・エクスプレス”、これは見ないわけにはいきません。
約1時間並んでようやく車内に入ってみると、それは映画で見た通りの豪華さ!!


  


最初はパリからイスタンブールまでだったものが、
その後はロンドンからエジプトのカイロまで、8日間で走り抜けたそうです。
今回はアガサクリスティーの小説にちなみ、ある部屋からは恐怖の悲鳴が聞こえたり、
別の部屋には全身血に染まった被害者の人形が倒れていたりのご愛嬌。



 垂涎の食堂車では一人160ユーロだかの食事もできるそうですが、

幸いにも(?)それはもう終了していました。我々にはアルプスの高嶺の花です!!
そのかわり、そこら中のマホガニーのドアや壁をいやというほどサワリまくってきました。



さてさて大変申し訳ありませんが、次回の“どうせ人生ケセラセラ”

            (第八章 ボロ煉瓦の上にも3年)


        39.  え~っ、ボクが映画俳優だって!?


は、もう少しお待ちいただけませんでしょうか。

このシリーズも最終回が近づいてきているというのに、

ワタクシ、ちょっとばかり遊びすぎてしまったものですから。


      ホントーに、ごめんなさい!!