表と裏女は待つことに慣れていた どんなに気分が落ち込んでいても きっと来ると信じて迷うこともなく 自分の時間を男のために... 本当は激しすぎるほど 真っ直ぐ奥に突き進んで どうにでもなりたい思いに駆られ それを恥ずかしいと... 少し解りはじめたようでも まだ勇気が足りない女は そのまま止まることもできず 通り過ぎる風景に...