年貢の納め時ひと昔は武士の時代なら 自然を相手の百姓たちは 年貢を納めて平和を貰い 天を仰いで生活していた 出来不出来は天候次第 少々はチョンボも出来たかな フトコロを曝ける事もない 時間もゆるりと流れていた 本音は自分でもわからない 切羽詰って滲み出す 空気と色を読めたなら こんなに苦労もしないのに