年貢の納め時 | 旅の途中にて

旅の途中にて

✪✡★☆☆

ひと昔は武士の時代なら

自然を相手の百姓たちは

年貢を納めて平和を貰い

天を仰いで生活していた


出来不出来は天候次第

少々はチョンボも出来たかな

フトコロを曝ける事もない

時間もゆるりと流れていた


本音は自分でもわからない

切羽詰って滲み出す

空気と色を読めたなら

こんなに苦労もしないのに