この手いつも便利に使っていると ついうっかり怪我をする 大切に扱いたいのだけれど 自分の一部だと思うとコキ使う 右も左もそれぞれ違う良さがある 器用な利き手はメジャープレーヤー 派手さも演じる技巧派なのだ それを支えるもう片方は縁の下 拍手の時だけ対等になる