こだわりの壊れそうで華奢なほど 手をさしのべてみたくなる 必要であればそのまま留まって 静かに立ち尽くしてもいい やがて冬が来て 凍えてきたら 大きな風船に乗って 南の空に舞い上がるのだ 空の青と海の藍 深い色に染まりながら こころも澄んでいけたらいいな