一途に頑張る見返りなどは思いもしない 引き受けたからには ただひたすらにやり遂げる それが男の心意気 荷物を背負って歩いて行けば 知らない間に力がついて 降ろした時には寂しいものだ 背中の温もりが欲しい 大体わかってきた 男は女を背負って歩く それが生きることのように だからたくさんは背負えないのだ