愛について世の中で一番 厄介なものは愛 勝手に湧いてきて 相手かまわずクダを巻く 攻める愛と責める愛 迫る愛に狭まる愛 子供のかくれんぼのように 独りぼっちの鬼にはなれない 何のために愛するか 尽くす愛にみかえりは無い 理由なんか要らないけれど 山を登ることにとても似ている