そんなときいい加減な奴がいた 何をするのも中途半端で やり残すことはいつものこと 他の人には気も使わない 人を評価するなんて 誰にも出来ないけれど 最低のレベルにしか思えない 神は何を血迷って彼を創ったのか ずっとそう思っていたのだ でも最近ようやく気がついた あいつはあいつの人生を 真っ直ぐ歩いていただけなのだ