ないものねだり満足とは ほんの一瞬 のことでしかない その余韻に浸る余裕もなく すぐに違うものをないものねだりする 新しいものを欲しがる子供達や 古いものに惑わされて 目の前の幸せをわざと見失う大人達 どちらも本能の赴くままなのだ それはしょうがないこと 生きることはそれほど甘くないのだな