俺はダメだな二番でもないのが 痛いほどわかった そこらにころがっている 小石にも満たない 哀れなものさ 見よう見まねのモノ真似猿か 一丁前のふりをして 身の程知らぬ恋をした 浮かれているうちが華 哀れなものさ 思う事といえば 切ない恋の行く末か おまえにしてみれば けだるいだけの微振動 その眼が語るだけ 落ち込む時はとめどないもの...