命それぞれにさだめの命 長い短いの違いは仕方ない だからせめてその間 思いを残さず生ききりたい 自分の道を見つけずに 無為に過ごしていくのなら 誰かの道の支えになって それに徹するも善しとする 絡み合って関わりあって 傷をつけたりつけられたり 男と女の深い絆で結ばれて 遅れてしまった想いを遂げる 目を伏せないで生きたいものだ