ブルース身体が求めている 言葉ではなく ブルースを 漂うような流れの中に 揺れるリズムが欲しい 喉が渇くのと同じだ とにかく聴かせてくれ 飾りの無いストレートで 夕暮れの深いオレンジに 染み込んで眠りたい 彷徨う森を抜けて 戦いの続きに ソルジャーは行く 絶え間なく響く 心の叫びを友に 男は戦い続けるのです