
ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実だった。整備不良を疑われ、世間からもバッシングを受ける中、トラックの構造自体の欠陥に気づいた赤松は、製造元であるホープ自動車に再調査を要求する。しかし、なかなか調査が進展を見せないことに苛立った赤松は、自ら調査を開始。そこで赤松は大企業によるリコール隠しの現実を知ることとなる。
感想
昨日観ました。
最初タイトルを見た時は、こういう内容だとは思わなかった。
某自動車のリコール隠しから始まった。
最初は事故だったけど、最後は殺人(事故だけど殺人でしょう)
パジェロのリコール隠しが流行ってたけど、当時の職場でパジェロに乗ってた後輩が火を吹いたって、言ってた。