最近通勤時間に小説を読んでます。
大学時代はチャリ通だったので読む機会がほとんどなかったんだけど、
電車通勤になって読んでみることにした。
そして今日、「オーデュボンの祈り」を読み終えた。
伊坂幸太郎さんのデビュー作。
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コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと
見知らぬ島にいた。江戸時代以来外界から遮断され
ている”萩島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。
嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許さ
れた男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日
カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持
ちさられて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ
自分の死を阻止できなかったのか?
(文庫本から引用)
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おもしろかったなー。
これが伊坂ワールドか。
「アヒルと鴨のコインロッカー」とかを
映画で見たぐらいしか知らなかったけど、
小説おもしろい。
読み終わった今日家に帰ると、
ちょうど楽天から「死神の精度」が届きました。
朝晩の伊坂ワールドまだまだ続く。