人間が幸せになるには”愛”が必要だという。


しかし”愛”を維持するには”カネ”がいる。


“愛”がいっぱいあったとしても、


“カネ”がなけりゃ”愛”もすぐに崩れ落ちる。


”愛”がなけりゃ”カネ”は価値を発揮できない。


いくら”カネ”があろうと死ねばおしまい。


”カネ”の価値はそこでおしまい。


その”カネ”を”愛”を感じる対象に残せるのなら、


”カネ”の価値と”愛”は死んでも残る。


“愛”と”カネ”は幸せになる絶対条件であり、


どちらが欠けても幸せにならない。


”愛”と”カネ”は同じくらいの価値がある


”愛”より先に”カネ”を考える方が、


幸せへの近道だと感じている。