※
かけだした足は
止まることを忘れて
あの虹の向こう側へ
行ってみよう
悩んだ時でも
苦しい時も
涙を流しても
雨が全て流してくれる
転んでしまっても
つまづいても
雲の隙間から
光が君を照らす
水溜まりに映る太陽
流れていく雲
嫌なことなんて
そっちのけに
進みだそう
※
ゆらゆら揺れる
タンポポのように
風に身を任せて
どこまでも
かけだした足は
止まることを忘れて
あの虹の向こう側へ
行ってみよう
複雑な迷路
だけど迷わずに
どんな壁でも
飛び越えてさ
出会った季節も追い越して
流す汗 涙
前を見ることを
忘れないて
自分のペース
※
ゆらゆら揺れる
タンポポのように
風に身を任せて
どこまでも
かけだした足は
止まることを忘れて
あの虹の向こう側へ
行ってみよう
足場の悪い不安定な
道だけれど
間違いじゃない
真っ白なキャンパスに
七色の自分の色で
染めていこう
※
ゆらゆら揺れる
タンポポのように
小さく咲いた
花のように
※
キラキラ光る
あの星のように
自分だけの光をもって
かけだした夢は
消えることを知らない
あの虹の向こう側へ
行ってみよう