はい、第一声行きます。






…アンク悪いやっちゃなぁ~(笑)。



流石です。

ヤツのそういうところが好きなんです。


さらりとニヤリと、口八丁の手八丁(笑)。


確かにカザリはまだ甘い。

あんな、アンクなら間違いなくやりそうな手口を読めないなんて(笑)。


持ってるのは確実でしたよね。

あんな場合はガチで嘘でしょ。変な日本語ですが。


これでタトバコンボ(のスーツ使用機会)は守られました(笑)。

安心安心?



クジャクコアの奪い方もタイミング見計らって、もうお見事としか。

追い掛けるしかない状況にリアリティをもたらし、時間稼ぎも兼ねるとかですねもう。


とんでもない策士です。

チープな表現ですが、史上最高に。



あと、

一方で、そんな彼が示した映司との揺るがない変な信頼関係も嬉しい描写でしたね。




今週もリアルタイムでばっちりです。

…子供より早起きですが、問題無いですよね(笑)?


てか、ウチの坊が寝過ぎ(;´Д`)

子供ってもっと早寝早起きなイメージでしたが、
ウチのは本人が望んで、全く以て違います。




まぁ、それは置いときまして。




今週は、前回放送終了時から待ちに待った話で、



期待に違わぬ満足感ヽ(´▽`)/タァ~♪ジャ~♪ドルゥ~♪



最高にカッコいいです゚+。(*′∇`)。+゚



冒頭挙げたアンクの面目躍如が個人的にはまず第一に良かった点。

前回のブログで挙げた通り、恐らく多くの?皆さんと同じく読んでましたが。
それも含めて期待通りでした。



そして、


映司とアンクの奇妙な、

しかし揺るがない、


信頼関係^ー^)人(^∀^


映司君、

ちょっと前のシーンで、
ヤスと虐げられてる者同士?であんなに盛り上がってたのに(笑)。


なんか良いなぁ、この二人。

非常に好きです。

でも自分なら普通に疑いそうで、
間違いなく真似は出来ませんが(笑)。



これは飽く迄、ネタですが…。

秘書ライダー・サトナカ君(*´∀`)


…そ、そんなに良いとは思ってませんよ。

思ってませんって(笑)。

特にあの降りる際のアング………ゲフンゲフン。


取り敢えず、

若干髪質や髪型が違う(女性?)アクションアクターと時々差し替えられてると判ってても、

格好良かったよ、里中君(≧▼≦)

以前同じ駆け付け方してた後藤さんよりも、間違い無く(笑)。




今回は、何よりこいつを忘れてはいけませんね。

徒然なる日常の21-NEC_0003.jpg
※使い回しなので、スカイライダーは無視して下さい(笑)。



今回の大本命、タジャドルコンボのお披露目(@゚▽゚@)☆



クジャクの羽型炎に始まり、

タジャスピナーを自然に出して初めてとは思えない駆使の仕方(笑)。

颯爽と空を駆って、

カッコいいコンドルキックで「セイヤー!」で締め。


圧倒的でしたね。



若干残念に思うのが、


「今回だけだ。…映司Ψ(`皿´ )!!!」


って台詞から、

アンクが今後は出し惜しみする事が示唆されてる点ですかね。


只でさえ少ない己のコアメダルなので、納得は出来る自然な流れには感じますが…。

一方で、

他のコンボも控えてるというオーズ特有の醍醐味や、

イコール脚本や大人の事情も垣間見えたり見えなかったり、
穿った見方だったり(;^_^A




以下、その他いくつか挙げます。



○ホルダー開けたら、まさかセルメダルぎっしりとは。

これは予想外でした。

一応しっかり全部埋めてるんだなと。
重さの偽装ですかね?

てっきりトラが抜いて在るだけかと。
んな訳は無かったですね。僕もまだ甘いです(笑)。

ビルの下が海と把握してたとは言えど、
いきなり映司君を振り落としたのも予想外!

アンクの腕力も中々。

そして、凄い切り抜け方で展開だなと。

しかし、確か高い所からだと水面ってコンクリ並みって………(笑)。



○鎖のシーン。

予告のチラッとだけではどんなシチュエーションなのか読めなかったですが、

まさかあんなにコメディタッチとは。

あの状態でほぼ一晩明かしたひなちゃん凄い。
普通に気持ち良さそうにムニャムニャしてるとか(笑)。



○一方、縛った側のアンクちゃん。

ひなちゃん相手だと締まらないですねぇ(笑)。
それも彼のキャラなんですけどね。

何だかんだ無茶はしないってのも、ほんわかして安心しました。



○そう言えば、

今回のひなちゃん。数えてないですけど、
クジャクを巡るアンクとの追い駆けっこや、やり取りの中で、

「ふんにゅ!」

の掛け声が一話内で過去最高に多かった様な気がします。

やっぱちょっと妙ですが、でも可愛いですね(笑)。
あれは元々脚本?アドリブ?



○ドクター、手先が器用で何でも出来るんですね(笑)。

想像はしてましたが、

ああやってミシンとか脇に置いて、
手縫いで新作ライダースーツ?を制作しながら電話とか(笑)。

しっかり描写されてるのはグッドです。笑えます。

キヨちゃんがライダースーツっぽいのは、今回の里中君に合わせて?



○やっぱりエエ男でエエキャラやの~、伊達さん。

後藤君に現実を解らせる方法も単純明快。
後藤君の理由どうこうとかじゃ無く、みたいな。

バースバスター預ける迄に後藤君を買ってる?とは。

伊達さんらしいストレートな優しさや叱咤激励を感じると同時に、
目標達成時の、いざ辞める際の実用的な保険も兼ねるとか。

これも穿った見方ですかね(笑)?
いつか託すつもりの只の理由付け?

しかし、以後伊達さんはバスター無しなんですね。予告も観る限り。



○そんな伊達さんと、そして後藤君。

新しく素晴らしき、バース師弟関係の誕生だよヽ(`Д´)ノハッピーバースデー!!!………???

鍛えれば、って条件をまず示されたのは後藤バースへの道程がちょっと見えて来た感じですね。



○クスクシエ。

遂に伊達さんもご来店です(笑)。ホイホイ。

放浪時代の映司君の写真を見ながら、

何か示唆してる様な台詞でしたね。

映司君も伊達さんと似た仕事を?
つまり意外と血生臭いというか。

気になります。



○相方アンクにも、

メズールの台詞でもほんのり示唆されてましたが、

自分のコアを取り組んでも変化しないので、

これはいよいよ何か、何なら本人も自覚が無い秘密が有るのかもしれない事がはっきり示されましたね。

気になります。二人揃って。




来週は………。



正義の力への欲望から、


新しい仮面ライダーの誕生だよヽ(`Д´)ノハッピーバースデー!!!



………最初一瞬、マジで仮面ライダーにしか見えませんでした(笑)。

BLACKの漫画版みたいな。テレビだと不完全体みたいな扱いで登場とかしましたっけ?

真・仮面ライダーにも見えなくは無かったり。
あのVシネマ、好きでしたね(^-^)



正義の力への欲望=バッタヤミー、なんですかね(@゚▽゚@)

解ります(笑)。



謎の?新ライダーと、

タカジャバのギガスキャン?も楽しみな来週です。

(了)
ども。
こんにちは、こんばんは。おはようございます?



皆さんご機嫌如何でしょうか?

まだブログ始めて間も無いですが、
いつもありがとうございます。



アクセス頂いてる方々には、
内容読んで頂く以前で既に、厚く御礼申し上げたいです。


仮にトータルお一人でも、読んで下さってる方がいらっしゃると想像すると、非常に嬉しく思います。

引き続きお付き合い頂ければ幸いです。




さて、今日はサッカーに関係したお話を再び。


今後も、時々こうやって思い出したかの様に書かせて頂く事も有るかと思います。



今回は個人的に大好きな背番号の話です。



とは言っても、何でもかんでも何番でも好きって訳では当然無く、

其処に不必要な程の拘りを持たせてこそ、面白味や楽しさも付随して来るかなと。


割と色んな物事全般に渡ってそういうものかと考えますが、

僕は多分メンドクサイ方の人間だと、我ながら思います(笑)。



資料とか参考文献等読みながらでは無いので、以下間違ってる箇所はごめんなさい(笑)。

予めお断わりを。




…まず。


基本的に好ましく思う背番号は大体が、

こなすポジションとか、
チームに於ける役割とか、
選手自身の特性とか。


そんなこんなとマッチしてる、と感じられる事が大前提です。



若しくは逆に、

その選手自身が拘って、
或いはクラブに空き番号などを与えられてたまたま、
などケースは様々ですが、


着け続けてフィットして来てる、
似合ってるってのも良いと思います。

取り敢えず二桁以上の方が興味深い場合が多いので、
望ましいのはその辺です。

与えられた場合は特にですね。



そんな考えなので、


前述の逆に感じる様な選手と番号の組み合わせは、

軽く、場合によってはかなり。

嫌悪するに近い感情が湧いたりする事も有ります。


非常に個人的な意見や感情に基づいてのもので、
選手自身にはほぼ何の落ち度も罪も無い場合がほとんどなので、
ちょっと申し訳無かったりします(笑)。




そろそろ具体例を挙げます(笑)。
じゃないと、解り難いですよね。



挙げるのは、僕のHNの由来の一つにも成ってる選手なんですが、


歴代でも、

そして全世界見回しても、

僕の知り得る中で、最も好きな選手です。
まだまだ現役です。



徒然なる日常の21-NEC_0014.jpg



彼の名は、アンドレア・ピルロ。



…皆さん御存知でしょうか?
サッカーお好きな方ならお分り頂けるかと思いますが。


ACミランのMF。


背番号は“21”番です。


“レジスタ”と呼ばれるポジション・役割の、

現在もトップに君臨する第一人者の選手です。

紛れも無い、天才です。


コンバートも大成功。

…と言うよりも、このコンバートこそが僕が惚れる切っ掛けで在り、

彼自身のワールドクラスへの飛躍の切っ掛け、素晴らしい自己判断と申し出だったと思います。


僕の超好みのタイプの選手の条件を備える…

…どころじゃないですね!
もう絶対的なモデルケースです。



「ピルロ(みたいな選手)が好きだ!」と、



はっきり表明出来ます。


単純な比較は他の選手に失礼なので断言は出来ませんが、

好みで言えばダントツですし、
レジスタとしても同様に思います。
世界一だと。



ミランがアンチェロッティ監督で引き続きスタートした、'02-'03シーズン。

=ピルロがレジスタに転向したその年。



以降ずっと応援してますが、

見込んで惚れて応援し続けて来て良かったなと。

その活躍を現在迄ずっと継続して、
レジスタとして君臨し続けてくれてる事を、
その息の長さが若干想定外だったのも相まって非常に嬉しく思います。



………あんまり長く語り過ぎるとピルロについてのブログと化しそうなのでこの辺で自制しますが(笑)、



そんな選手が付けてる番号の“21”番を気にしない筈が在りません゚+。(*′∇`)。+゚



卵が先か、鶏が先か?

の様な答えの出し難い話みたいなもんですが、



アンドレア・ピルロと、

背番号“21”番は、



僕の中で、

分かちづらく完全に融合した、
素晴らしく輝いて居る好ましいイメージしか有りません(^O^)

最高です。




…ただ、この“21”番好きには、
ちょっとした伏線も有ります。

ピルロが初めての好きに成った21番では在りませんでした。



21番を付けてた選手で最初に惚れたのは…、



“ユーヴェ時代の”ジネディーヌ・ジダン。

この、希代のファンタジスタ。



サッカー好きに成って以降、海外と言えばセリエA!という時代から以来ずっと、

変わらずカルチョの理論に納得し、カルチョ中心に観て来た中で、


'97-'98のユーヴェは印象に強く残る素晴らしいチームの一つでした。
後に疑惑は浮上しますが。


その中心で輝いていた、当時まだメジャーに成るか成らないかのジダンが、

ユヴェンティーノでも無い僕を魅了してました。


レプリカも購入する位に(笑)。



マドリー行ってからは、

個人的にマドリーが好きではない(注:表現はオブラートで包んでます。笑)のと、


あの役割やポジションにあるまじき、似合わないどころじゃない“5”番を付けた事で、


ジダン自身は変わらないとは思いましたが、

でも、嫌いの一歩手前迄に至りました(笑)。
自分でも不思議な位に。

此処に於いて、
彼に似付かわしくない“5”番の影響は否定出来ないです。



これだけの心変わりは、自分の中でもかなり稀有な例ですね。



それ以降。

時系列若干前後しますが、


ジダンより先、
バルメンセだった時期の、今でも非常に好きなCB。

元パルマ“21”番、リリアン・テュラム。



マドリーからバルサに移籍した歴代最高のマルチロールの一人。

元バルセロナ“21”番、ルイス・エンリケ。



ピルロよりも後、
若い頃からセンス溢れるレフティー。
パスは巧い、アタッカーとして得点も出来る。

元バレンシア“21”番、ダビド・シルバ。



等々。

たまたまかもしれませんが、好きな“21”番は当時何人か居ました。




え~…、

“21”番だけでもこれだけ書いて、しかもちょっと省き気味のつもりの文章なんですが………、



…まだ続けても大丈夫でしょうか(笑)?

それでも読んで頂けますか(;^_^A?



取り敢えず、長く成り過ぎなので止めときます(笑)。


又違う背番号の話をする機会が有る…かもしれないので、

その時は宜しければお付き合い下さいませm(_ _)m



他にも好きな番号はいくつか有るんですよ?


でも、

切っ掛けは何だかんだ、背負ってる選手を好きに成る事から始まってるのかもしれないですね。

しかもその番号が似合ってる。



…そして、

20番台や30番台辺りのやや大きめな番号で、

且つ好みだったり、
チームの比較的“目立たない”中心だったり。



ピルロは、

今でこそ有名に成りましたが、
コンバート当時から僕にとってはそれらのツボを全て兼ね備えている最高の選手で、常に注目してました。
いや、してます。ですね。

ミランの試合はほぼ其処ばっかり観てた………は言い過ぎですね(笑)。



あ、いや、しかし。


これまでも、

今現在も、

そしてこれからもずっと最高の選手で、


“21”番はきっと永遠に好きな番号(の一つ)で在り続けると思います。

(了)
今回は、僕が大好きなサッカーのお話です(*´∇`)

野球や他のスポーツがお好きな方、興味の無い方がもし読んで下さってたら申し訳。




僕はまずサッカーが死ぬ程好きです。
もう猛烈に。サッカー狂です。素人ですがマニアです。

高校二年辺りから、自分でも切っ掛けを忘れそうな位もう結構長く観てます。

…いや、切っ掛けは大体覚えてますけど(笑)。

その辺りも一方的に語りたいのですが、
かなり長くなるので又機会を見ます。



ライダーの事ばかり書いてる様なブログに現状は見えますが、


これからJ(リーグ)も開幕に向けて、我らがFC(岐阜)を始め各チーム始動~キャンプで強化等徐々に本格化して来ます。

今季もホーム戦皆勤を目指してます。

なので、岐阜だけに留まらずですが、
サッカーネタは書けるだけ書いて行きたいと考えてます。




で、今回の本題ですが、

今も絶賛開催中。

アジアカップ・2011年カタール大会。
その準決勝のカード。


我らが日本と、永遠のライバル・韓国との………



僕も燃える日韓戦ヽ(`Д´)ノニッポン!!!



現地時間は知ったこっちゃ無いので(笑)、
日本の日付で昨日の試合ですね。

テレビ朝日系列の中継を観てた訳なんですが。



いやあ~、今日は日中ちょっと眠かったです。
明らかに昨日の晩のこの試合の所為ですね。

普段はそろそろ寝る事を考え出す様な、時間が時間なので途中うたた寝し掛けながらも、


一試合通して久々に日本代表の試合を非常に興味深く、且つ真剣に観てました。
後半途中は睡魔と戦いながら。




此処で話は逸れますが、日本代表についての個人的な思いを少し。


僕も日本人なので、当然ながら自国代表はサッカー狂としては無視出来る筈も無く、

国際大会の公式戦、真剣試合については、それはもう常に熱狂的に代表も応援してるつもりです。

アジアカップも然りです。
この大会はアジアっぽさ満点で楽しいですね。



なんですが、そんな真剣試合以外については………。



歴代そして近年の代表は特に、

進歩が全く見られず未熟だったり。

身の丈を心得てない奇妙なサッカーを標榜したり。

酷い時はコンセプトらしきものが皆無だったり。


そもそも協会の選任する監督の面々が、
その時々で監督にチームやコンセプトを丸投げ状態で、並べてみると一貫性が感じられず、

結局協会として日本としてどんなサッカーをしたいのか理解出来ず腹立たしく。


国内でやるスポンサー様様の親善試合も結構多く、
冠が無理矢理付いただけの重要度の低い試合には全く興味が湧かず。

そして案の定内容も乏しく感じるばかり。
ニュースのダイジェストで十分過ぎる程度。


結果、
気持ちも盛り上がらず、強化?と称した奇妙な過程を半ば醒めた視線で、

これは未だにですが、
あの何故青を選んだのか解らないユニフォームを、
遠巻きに眺めてました。

一応結果は気にしつつ。



まだサッカー観始めの、ドーハの悲劇をリアルタイムに見守ったまだ素人なりの大きな落胆や、

98年の仏W杯初出場を決めた、
あの岡野のゴールで部屋で叫びまくりの狂喜乱舞した時の、

それぞれの熱い思いはしっかり覚えてますし、

取り敢えずその時々でやりたいサッカーは“アジアレベルでは”一貫してて、
それぞれそれなりに納得出来るチームだったと思います。

だからこそ熱くも成れたかなと。



そんな代表に対する熱が戻って来た、最近のターニングポイント。


それはやはり、

半ば追い込まれた偶然の産物・土壇場の正しい選択。

南アの、あの決勝T迄進んだ代表ですね。


ギリギリで現実的な手法に立ち返った事は、あの時のベストな判断だったと思います。
カメルーンには実力考えれば勝利を予見してましたが、

デンマークに快勝したのは流石に驚かされました。


チームワークをベースに、プレー面も結果的に素晴らしいチームで、
得るモノが大きかった大会だと思います。




…あの大会で選手それぞれ、そして国として自信を付ける事ができたからでしょうか?

今の面子、アジアカップ今大会のチームには逆境にも動じない精神的な強さを感じます。

各個人のインタビューでもそれが垣間見えて、
その点が歴代の代表に中々見られなかったまず一つの素晴らしい部分だと感じます。

それはカタール戦に象徴されてましたね。
チームの出来は良くなかったですが、
一人少ない・ビハインド背負いながらでのあれは、嬉しい驚きでしか在りません。


個々人も中々に良い選手が揃ってて、
日本のレベルが上がってる一つの証拠として挙げても良いと思える顔触れですね。

移籍金が安価な事も手伝ってますが、今季の海外移籍の増加もそれを物語ってると思います。



何だかんだの存在感と、気の利いたプレー。
物怖じゼロの本田圭佑。

トータルに優れる現キャプテンでチームの心臓・長谷部誠。

パスと散らしの妙味。
もっと王様然としても良い、日本のレジスタ・遠藤保仁。

今大会の個人的な最大のサプライズ。
飛び出しと動き直しが秀逸。得点感覚も抜群でスタミナも豊富な、岡崎慎司。

キレと、上がるタイミングが戻って復調傾向。
日本人恐らく最高の右SB・内田篤人。

尽きないスタミナ。
よく動きカバーリングも冴え、攻撃にも貢献出来るSBに成長した長友佑都。


そして、
まだ隙は有りながらも、
韓国戦でのPK戦の活躍も鮮烈。
身体能力や反応に優れた、恐らく現在日本人最高のGK・川島永嗣。



今の代表はそんな彼らを選抜し、

個人的には、

世界中で繰り広げられてる普遍的で平均的にアグレッシヴな“サッカー”を、

やっと普通に繰り広げる事が出来てると感じます。


その立役者が、

現代表監督のアルベルト・ザッケローニ、

その人だとも。


ザックは、まぁ特別な監督ではないですね。平均的ですね。
経験は中々に豊富ですが。

僕は、カルチョの考え方や手法・理論等がサッカーに於ける基礎だと思う位、
イタリアの考えを支持し好んで居まして(イタリア=カテナチオは偏った素人の考え方と唾棄します。)、

その“常識”を初めて日本に持ち込んでくれたのが、ザックだと考えてます。喜んでます。


それも相まって、
今の代表には“普通に普通の”期待をしますし出来ると思いますが。


やっとポジショニングや動きや守り方や連携やら、

ディティールの大切さを伝える人物が選ばれたかと。


韓国戦も、

大会当初の酷さはある程度解消されてて、修正が徐々にしっかり成されてるのは容易に想像しますが、

安心して観てられました。サッカーしてましたね。
攻撃面でも完全に崩した場面も観られましたし。

ある程度満足です。


選手個々も連動が観られ、躍動し、
アグレッシヴさも試合の内容も、今大会随一だと思います。
玉際もしっかり競ってましたね。


PK戦迄もつれ込んだのは流石韓国。
簡単には勝たせてはくれない難敵でしたが、互角の良い試合を繰り広げられたと思います。



素晴らしいッヽ(`Д´)ノハッピーバースデー!!!!!
おめでとう!!!
新しい日本代表の誕生だよ!!!

………と、某ファウンデーション会長も言いそうな出来だったかと(笑)。




記事が非常に長く成りました。それでもまだ書き足りません(笑)。

肝心の日韓戦の細かいレビューが出来てない様に感じますが、
まぁ国民皆の代表で色んな方が評価・評論なされてると思いますので、

僕の個人的な垂れ流しはこんな感じで以上で。



にしても、ザックの選ぶメンバーは監督変わった所為も当然ですが、

新鮮な面子も少なくなく、期待したいと思います。

難しい試合で在ろうアジアカップ決勝も、


そしてこれからも。

(了)