今回は、僕が大好きなサッカーのお話です(*´∇`)

野球や他のスポーツがお好きな方、興味の無い方がもし読んで下さってたら申し訳。




僕はまずサッカーが死ぬ程好きです。
もう猛烈に。サッカー狂です。素人ですがマニアです。

高校二年辺りから、自分でも切っ掛けを忘れそうな位もう結構長く観てます。

…いや、切っ掛けは大体覚えてますけど(笑)。

その辺りも一方的に語りたいのですが、
かなり長くなるので又機会を見ます。



ライダーの事ばかり書いてる様なブログに現状は見えますが、


これからJ(リーグ)も開幕に向けて、我らがFC(岐阜)を始め各チーム始動~キャンプで強化等徐々に本格化して来ます。

今季もホーム戦皆勤を目指してます。

なので、岐阜だけに留まらずですが、
サッカーネタは書けるだけ書いて行きたいと考えてます。




で、今回の本題ですが、

今も絶賛開催中。

アジアカップ・2011年カタール大会。
その準決勝のカード。


我らが日本と、永遠のライバル・韓国との………



僕も燃える日韓戦ヽ(`Д´)ノニッポン!!!



現地時間は知ったこっちゃ無いので(笑)、
日本の日付で昨日の試合ですね。

テレビ朝日系列の中継を観てた訳なんですが。



いやあ~、今日は日中ちょっと眠かったです。
明らかに昨日の晩のこの試合の所為ですね。

普段はそろそろ寝る事を考え出す様な、時間が時間なので途中うたた寝し掛けながらも、


一試合通して久々に日本代表の試合を非常に興味深く、且つ真剣に観てました。
後半途中は睡魔と戦いながら。




此処で話は逸れますが、日本代表についての個人的な思いを少し。


僕も日本人なので、当然ながら自国代表はサッカー狂としては無視出来る筈も無く、

国際大会の公式戦、真剣試合については、それはもう常に熱狂的に代表も応援してるつもりです。

アジアカップも然りです。
この大会はアジアっぽさ満点で楽しいですね。



なんですが、そんな真剣試合以外については………。



歴代そして近年の代表は特に、

進歩が全く見られず未熟だったり。

身の丈を心得てない奇妙なサッカーを標榜したり。

酷い時はコンセプトらしきものが皆無だったり。


そもそも協会の選任する監督の面々が、
その時々で監督にチームやコンセプトを丸投げ状態で、並べてみると一貫性が感じられず、

結局協会として日本としてどんなサッカーをしたいのか理解出来ず腹立たしく。


国内でやるスポンサー様様の親善試合も結構多く、
冠が無理矢理付いただけの重要度の低い試合には全く興味が湧かず。

そして案の定内容も乏しく感じるばかり。
ニュースのダイジェストで十分過ぎる程度。


結果、
気持ちも盛り上がらず、強化?と称した奇妙な過程を半ば醒めた視線で、

これは未だにですが、
あの何故青を選んだのか解らないユニフォームを、
遠巻きに眺めてました。

一応結果は気にしつつ。



まだサッカー観始めの、ドーハの悲劇をリアルタイムに見守ったまだ素人なりの大きな落胆や、

98年の仏W杯初出場を決めた、
あの岡野のゴールで部屋で叫びまくりの狂喜乱舞した時の、

それぞれの熱い思いはしっかり覚えてますし、

取り敢えずその時々でやりたいサッカーは“アジアレベルでは”一貫してて、
それぞれそれなりに納得出来るチームだったと思います。

だからこそ熱くも成れたかなと。



そんな代表に対する熱が戻って来た、最近のターニングポイント。


それはやはり、

半ば追い込まれた偶然の産物・土壇場の正しい選択。

南アの、あの決勝T迄進んだ代表ですね。


ギリギリで現実的な手法に立ち返った事は、あの時のベストな判断だったと思います。
カメルーンには実力考えれば勝利を予見してましたが、

デンマークに快勝したのは流石に驚かされました。


チームワークをベースに、プレー面も結果的に素晴らしいチームで、
得るモノが大きかった大会だと思います。




…あの大会で選手それぞれ、そして国として自信を付ける事ができたからでしょうか?

今の面子、アジアカップ今大会のチームには逆境にも動じない精神的な強さを感じます。

各個人のインタビューでもそれが垣間見えて、
その点が歴代の代表に中々見られなかったまず一つの素晴らしい部分だと感じます。

それはカタール戦に象徴されてましたね。
チームの出来は良くなかったですが、
一人少ない・ビハインド背負いながらでのあれは、嬉しい驚きでしか在りません。


個々人も中々に良い選手が揃ってて、
日本のレベルが上がってる一つの証拠として挙げても良いと思える顔触れですね。

移籍金が安価な事も手伝ってますが、今季の海外移籍の増加もそれを物語ってると思います。



何だかんだの存在感と、気の利いたプレー。
物怖じゼロの本田圭佑。

トータルに優れる現キャプテンでチームの心臓・長谷部誠。

パスと散らしの妙味。
もっと王様然としても良い、日本のレジスタ・遠藤保仁。

今大会の個人的な最大のサプライズ。
飛び出しと動き直しが秀逸。得点感覚も抜群でスタミナも豊富な、岡崎慎司。

キレと、上がるタイミングが戻って復調傾向。
日本人恐らく最高の右SB・内田篤人。

尽きないスタミナ。
よく動きカバーリングも冴え、攻撃にも貢献出来るSBに成長した長友佑都。


そして、
まだ隙は有りながらも、
韓国戦でのPK戦の活躍も鮮烈。
身体能力や反応に優れた、恐らく現在日本人最高のGK・川島永嗣。



今の代表はそんな彼らを選抜し、

個人的には、

世界中で繰り広げられてる普遍的で平均的にアグレッシヴな“サッカー”を、

やっと普通に繰り広げる事が出来てると感じます。


その立役者が、

現代表監督のアルベルト・ザッケローニ、

その人だとも。


ザックは、まぁ特別な監督ではないですね。平均的ですね。
経験は中々に豊富ですが。

僕は、カルチョの考え方や手法・理論等がサッカーに於ける基礎だと思う位、
イタリアの考えを支持し好んで居まして(イタリア=カテナチオは偏った素人の考え方と唾棄します。)、

その“常識”を初めて日本に持ち込んでくれたのが、ザックだと考えてます。喜んでます。


それも相まって、
今の代表には“普通に普通の”期待をしますし出来ると思いますが。


やっとポジショニングや動きや守り方や連携やら、

ディティールの大切さを伝える人物が選ばれたかと。


韓国戦も、

大会当初の酷さはある程度解消されてて、修正が徐々にしっかり成されてるのは容易に想像しますが、

安心して観てられました。サッカーしてましたね。
攻撃面でも完全に崩した場面も観られましたし。

ある程度満足です。


選手個々も連動が観られ、躍動し、
アグレッシヴさも試合の内容も、今大会随一だと思います。
玉際もしっかり競ってましたね。


PK戦迄もつれ込んだのは流石韓国。
簡単には勝たせてはくれない難敵でしたが、互角の良い試合を繰り広げられたと思います。



素晴らしいッヽ(`Д´)ノハッピーバースデー!!!!!
おめでとう!!!
新しい日本代表の誕生だよ!!!

………と、某ファウンデーション会長も言いそうな出来だったかと(笑)。




記事が非常に長く成りました。それでもまだ書き足りません(笑)。

肝心の日韓戦の細かいレビューが出来てない様に感じますが、
まぁ国民皆の代表で色んな方が評価・評論なされてると思いますので、

僕の個人的な垂れ流しはこんな感じで以上で。



にしても、ザックの選ぶメンバーは監督変わった所為も当然ですが、

新鮮な面子も少なくなく、期待したいと思います。

難しい試合で在ろうアジアカップ決勝も、


そしてこれからも。

(了)