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↑この画像のが、僕が今最も好きな“7”番です。



ピルロと並んでシュバイニー、省略しなければかなり“長”格好良い名前(笑)の…




バスティアン・シュバインシュタイガー




も、実はかなり大好きな選手です。



彼もコンバートして大成功したクチですね。

狙った訳では在りませんが、ピルロとそんな共通項も持ってたりします。



中盤の底からゲームを司る選手とは、

大成するのが中々に難しいという事の顕れでも在るのでしょうか?



純粋にこのポジションで育ってワールドクラスの選手って、確かにちょっと久しいかもしれないですね。

現バルサ監督のペップとか素晴らしく良かったですけどねぇ。
今監督でバリバリやってるのも納得出来る位に。



基本的には、このポジションからパスの長短が使い分けられる選手が好きです。



例えばシャビ・エルナンデスなどもピルロなどとよく比される選手ですが、

凄いとは思っても、個人的にはちょっとタイプど真ん中では無かったりします。



いや、大好きな選手なんですけどね。






話逸れついでに、こちらも↓

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前回の背番号話でも、そして今し方も少し挙げましたピルロの“21”です。

'02-'03モデル。



前回分にも添付しましたが、御覧頂けてない方の為に。

“7”とは全くの無関係ですが、只の見せたがり行為という(笑)。

失礼してますm(_ _)m



一人でも同感して頂ける方がいらっしゃると嬉しいんですけどね~(^O^)



サッカーやユニフォームやカラーリングの良さや楽しさ・格好良さを。



そして、背番号への拘りの面白さを。



全てはそのプレー自体が裏付けに成るんですけどね。






関連有る様な無い様な、そんなコジツケ話なんかも出来ちゃう背番号ネタです(笑)。






セリエだと'96年から、

プレミアだともうちょっと前からでしたかね?



欧州主要各リーグで背番号固定(登録)制が始まりまして。



個人的にはサッカー観始めな頃からその辺り大好きだったので、

諸手を挙げて歓迎したものですが。






しかし近年、と言いますか徐々に増えて来たと言いますか。



サッカーなのにアメリカンスポーツの影響か、

変なコジツケでデカい背番号を付け出す選手達。



例えば、

元祖ロナウドや現ミランのカッサーノが実際に付け、元ユーヴェのヴィアッリが却下された“99”とか、

元パルマ、ジジ・ブッフォンが此処には書けない理由で付けたがった“88”とか、実際付けた“77”。



………ゾロ目のデカ番号は最悪にセンスを感じません。



欲しい番号が空いてなかったが故の妥協ならまだ致し方無く捉える事も出来るのですが、

わざわざ選択する選手も居て、ホント困ったもんです…。






………只の個人的な好みに基づく憂いで、

業界的に全く問題無い完全な自分だけのボヤきですので、その辺悪しからず(笑)。



ちょっと背番号に対するロマンが減っちゃうじゃねぇかよ(`ε´メ)チキショメ!!!

と、思ったりするだけで。


それぞれの選択にこちらがクチを挟む余地は無いのですが、



デカい背番号=アメリカンスポーツ

みたいな個人的イメージをサッカーには当て嵌めたく無い訳です。



エンタメ重視の視点はアメリカらしくて悪くないと思いますが、

細かくコロコロ頻繁にルールを変えるスポーツはぶっちゃけどうかと思います。



サッカーはその対極に在る非常にシンプルな、ルールの最も?少ないらしいスポーツですよね。

それがサッカーが好きな理由の一つでも在ったりしますが。






…が、NBAとかそんなに嫌いじゃ無かったりもします。

我ながら、どないやねん(笑)!!






今回も話が冒頭から逸れ捲りで申し訳。






背番号“7”の話ですね。





個人的にはそんなに思い入れの有る番号では、実はございません。



ただ、傍から観てて非常に華の有る番号に感じます。



付けてる選手の中にはなんぼでも例外は居ますが、



総じてスマートに感じる番号で、



そして、時にエースナンバーにも見えます。



エースなのは、クラブに依ったり。選手自身に依ったり。



まぁ当然ながら選手が素晴らしく無いと、背番号なんざ10番だろうと何番だろうと、

只の乾いた数字ですけどね。






代表的な“7”番。



クラブで言えば、

現在は軽んじられてる様にも見える選手が付けててやや残念ですが、



やはりエースナンバー扱いしてる代表格は…



マンチェスター・ユナイテッド



ですよね!



そしてもう一つ。



個人的には好かんですが、



レアル・マドリッド。



この二つのクラブは、昔から“7”をエース扱いして、

大体がしっかりと自他共に認められる様なエース格の選手が付けてますよね。






マドリーに関しては、



僕がサッカー観始めの頃、もう既に若き日の



ラウール・ゴンザレス



が居て当時からず~~~~~っと………、昨季迄。

長いですねぇ(笑)。



君臨してましたね。



それだけの価値の有る選手なんですけどね、実際が。

マドリーは好きじゃない僕が、ほぼ唯一正当に認めたかった選手です。

今でも素晴らしいFWだと思います。



10点は無くとも、

「全ての要素が9.5点」

と言われてたのは正にその通りのほぼ完璧、

非常に技術的で柔らかくてアイディア溢れる、大好きなタイプの選手です!



そして今の後継者はと言うと…

まぁアレです。すごいなぁ(棒)。



残念です。






翻って、ユナイテッド。



こちらは錚々たる面々です。
遡れば遡る程、ですけど(笑)。



自分が観て来たのは、



エリック“キング”カントナ



からですが、



彼は凄いですよね。

正にサッカーの申し子です。



プレー面でも、それ以外でも話題に事欠かない、

存在自体がもう特別な選手だったと思います。



当たり前に、簡単そうに凄いプレーをする。



そして、態度は不遜この上無い(笑)。



そんな印象です。



サッカー好きで、万が一御存知無い方は、

DVDやYouTube等で是非御覧頂きたいと思います。



御存知の方に物知り顔で語る事程恥ずかしいのは無いので、まぁこの辺で。



最高のスター、その一人だったと思います。

ボールの巡りなど観ても、神掛かって居ました。




そしてその次が、皆さん御存知…



デビッド・ベッカム



ですよね。



彼は、個人的な意見から先に申し上げるならば、

ユナイテッドを出てからの成長の方が好ましく思います。

キャリア最高のプレーは、ミラン加入初年度だと思います。監督との相性も有って。



ですがしかし、

ユナイテッドで背番号“24”(合ってますよね?)のデビューから、



“7”をカントナから引き継いで中心選手と成って活躍する姿やその成長も、



十分に素晴らしいモノだったと思います。

見る見る内に自信付けて行ったと言いますか。



自分の長所=正確な右足のキックをしっかり研き続けて、

それをフルに活かす、自分らしい動きやプレーが素晴らしい選手だと思います。



当時ユナイテッドの時点で既にもう世界一・二を争うキックの精度とスピードを誇ってましたよね。



以後その武器は衰える事無く、ユナイテッドを退団後は献身さとプレー幅を身に付けて、

精神的にも成熟を増し益々良い選手に成って行きましたねぇ。

息も長い。



大した活躍は出来ませんでしたが、

W杯に関しても色々と話題の多かったイメージが有ります。

酸素カプセル使って間に合うとか合わないとか、

カペッロに選ばれるとか選ばれないとか。



カントナには純粋に選手としては敵わないと思いますが、

彼は別の面で、成し遂げ作り上げたものが有ると思います。






カントナもベッカムも、それぞれユナイテッドの“7”番に相応しい選手でしたね。






………え?その後?



分かんない(笑)。

アレだし(笑)。






他の例を挙げてみます。



“7”と言ってすぐ浮かぶのは、

やはり拘りを持って長く付けてた選手。



…今浮かんだのは、ルイス・フィーゴですかね。



当時、世界屈指のドリブラーでしたねぇ。



この人は何と言っても、

バルサ→マドリー

への移籍騒動。



これに尽きると思います(笑)。



クラシコは大変でしたね(笑)。



確かカンプノウでの試合。
フィーゴの肖像が描かれた、バルセロニスタお手製・紙幣風の紙吹雪は最高のお出迎えでしたね。




そのバルサで“7”を現在付けてるのは、



ダビド・ビジャ。



彼も何げに“7”番が好きみたいで。



代表でもバレンシアでも、そして今でも。



…ごめんなさい。今更ですが、

彼はシュバイニーの次ぐらいに好きな“7”番でした(^o^;



此処で高らかに宣言させて貰います(笑)。



書きながら思い出してます(*´∇`)ビジャエエワー♪



彼も又違うタイプの、好みのFWです!



非常に“鋭い”イメージが有ります。

プレーがいちいちキレ捲りな感じです。



中央に張るタイプでは無く、動き回ってボールを呼び込むそのポジショニングは抜群です。



サイドに張った様なポジションに配置される事が多いですが、

まぁゲーム中は関係無く良いトコ取って相手に恐怖を与えてます。



ややサイド気味なポジションから中央へ切り込む・絞る、みたいな動きが得意なイメージも強いですね。



足元の技術も高く、キックも正確でシュートも強い。

得点を決める選手としての基本的な動き全てが素晴らしい。

そんな正に生粋のストライカーだと思ってます。




…ストライカーで思い出しました!すいません、もう一人だけ。




ミラン時代のシェヴァこと、



アンドリー・シェフチェンコ!



彼も素晴らしかったですねぇ。



…当時は(笑)。



加入当初から、ディナモ・キエフ時代に見込まれた実力を遺憾無く発揮。

どんどん得点を量産して既に十分凄かったんですが、



セリエやチームに慣れながら、益々凄味を増して行った感が有りました。



リーグでもCLでも輝いてましたね゚+。(*′∇`)。+゚



まず身体能力が素晴らしかったですねぇ。

アジリティもトップスピードも素晴らしく、ノセて放すともう誰も捕まえられない俊足。

そして、当たりにも負けない東欧人らしい屈強な肉体。



技術レベルも基本的に相当高かった覚えが。



キエフの最高傑作、完璧に近いストライカーだと思ってました。



…繰り返しますが、当時は(笑)。



彼の残念な所は、

一度ミランを退団して以降ですね。



どうやら奥様の教育方針?とか何とか当時言われてましたが、

子供の為に英語圏でという希望でどうたらこうたら。

オーナーが同郷の油モビッチさんトコ、チェルシーからオファーがしっかり有ったので渡りに船状態?で、

華やかかりしプレミアにステップアップっぽい移籍を果たした様にも見えたのですが………。



御存知の方も多いですよね。

とにかく残念な感じでした。一気に輝きは失われました。

更にミランへ即出戻りで、且つ活躍出来てないのが…。






………いい加減長く成って来ました(;^_^A

キリが無いのでこの辺りでそろそろ締めたいと思います(笑)。




此処迄お付き合い頂けた方には心より感謝申し上げます。

長過ぎて、我ながら最後迄読んで頂けてるのか疑問です(笑)。



又思い付きましたら、背番号に因んだ話。今後もさせて頂ければと思います。

(了)
今エピソードは同程度にインパクト有る要素が多く、

初っ端書く言葉に困りました(笑)。



取り敢えず…


『ス、ウッパ!ヒィロ、タ・イ・ム♪』


………流石のクッシーにも少しだけ無理感が(笑)。

いや大好きですけど。






なので今回は………






仮面ライダーオーズ。


今回の、三つどころじゃない出来事!!!




一ぉ~つ!人世の生血を啜り…

…違いますね(笑)。



一つ!

神林親子が調子に乗って暴走!


執行人バッタヤミーちゃんは可愛いくて且つ最高に格好良かった!




二つ!!

ウヴァさんは結局何処迄もウヴァさんだった!!




そして三つ!!!

アンクちゃん大活躍!!!





…更にもう一つ!!!!

タジャドルコンボは………


やっぱかっけえ~゚+。(*′∇`)。+゚






①おまえら親子(&バッタちゃん)は現代版の桃太郎侍?それとも必殺仕事人?

若しくはハングマン(笑)?


…とでも言いたく成る様な乗り込み方の数々。

用いるネタが古くて申し訳。


ベタなシチュエーションに、ベタな標的。


いや、解り易いのは重要です(笑)。

そして、「嫌いじゃないわ!」


後ろからお供の様に付いて行くバッタヤミーちゃんの姿が、

従順でなんか妙に可愛い(笑)。


従順なのは勿論ウヴァさんに対しても同様みたいで、
バトルでは息もちゃんと合わせてましたね。


最後迄オーズに苦戦を強いた彼。



翔んでる相手に大ジャンプで立ち向かい、


…散り際も見事でした(-人-)




②それにしても今日は、

いつもよりも更に輪を掛けてウヴァさん大活躍だったと思います(笑)。



バリエーションが豊富だったと言いますか。

色々魅せてくれたと言いますか。


取り敢えず僕は、



「…お父さん、悪い奴いっぱいやっつけて凄いな!」(頭なでなで)



↑この対応に爆笑MAXでした。

あなたの笑顔の方が凄いよ(笑)。



流れ的には非常に自然なんですが、


まさかあのウヴァさんがΣ(οдО;)オエッ!!?

それはどっちかと言うと、山田君本人…だよね(笑)?



他にも、


ベタな、悪役っぽい人質なんて手法を用いてみたりだとか、



今日は映司&アンクの二人らしくない連携ミスを突いて、

コア二枚をしっかり奪って見直したのですが………



結局最終的には同じ枚数奪い返されてたりとか(;´Д`)


収穫は、タコがクワガタに交換出来た事ですかね(笑)。



去り際迄全ていつもの、いつも以上の残念なウヴァさんらしくて、

しっかり満喫出来た回でした。



ウヴァさん最高です。




③そんなウヴァさんに輪を掛けて今回絶好調だったのが…



アンコ(笑)。



だってまず以て、

今週のMBS(最も・爆笑した・シーン)が…



タカトラドルへの変身シーン!!!



略称はさて置き(^o^;

変身は普通にハズされた事は無かったので、


いくらこの作品でも…と、全く其処は考えてなかった形の、まさかああ来るとは。

ある種のど真ん中豪速球ですけども(笑)。



全くの想定外!!



ライダー史上初じゃないでしょうか?

…僕はそんなにライダー史に精通してませんが(笑)。



変身でハズして来るのは、もう恐らく今後無いでしょうね(笑)。



メダルトス→キャッチ!


◎一枚目(タカ)ジャキン!
◎二枚目(トラ)ジャキン!!
◎三枚目スカッ……ってあれΣ( ̄□ ̄;)エッ!?


映「おい!二枚じゃ変身出来ないって!」

餡「(プィッ。)…それしかない。」



…なに拗ねてんだ(笑)!


二人の時間食ってるやり取りに、後藤さんもややご立腹(笑)。



その他、



映司の機転利かせた取引の邪魔はするわ、



「コアは俺の命」って話は聞いて貰えないわ(笑)、



「…おい。今一瞬俺を見たろ!」

と、引き合いに出される「酷い奴」だったり(笑)。



バースにコア取り返す協力して貰ってるのに、

「それとこれとは話が別だ!」とかほざいてセルの奪い合い(笑)。



止めは、俺も貰ったゼ!(ニヤリ)チョコアイス♪



腕だけの回を思えば、もうお腹いっぱいですΨ(`∀´#)~♪




④タジャドル三枚を含めてギガスキャンすると…



あんなに格好良い技がヽ(´▽`)/ギガスキャン♪



炎を纏って、そのオーラごと敵に向かってくと。


不死鳥で鳳凰な、見事にタジャドルらしいお姿(´∀`)


恐ろしく美しい…。






以下、その他の気になるポイント。




○今日も最高のコント舞台と化してた、研究所・真木ルーム(笑)。


伊達さんが居ると、どうもドクターは崩壊気味ですね。

…いや、既に崩壊してますね(笑)。


「そうだ、この絵外そう!」


今日は遂に“あの絵”に迄手を掛けた伊達さん(笑)。

此れも流れから行けば自然な考えと行動なんですけど、

あそこで普通に言ってやっちゃうのが僕らの代弁者・伊達兄さん(笑)。


此処の二人の絡みは最高です。



「やめなさい。やめなさ…やめぇろ!やめぇ~ろぅ!!」…(笑)。




○その、イイオトコ伊達さん。

あんなにストレートにコア奪還に協力するとは、

興味が無いので手助けも無いかと思いきや!


流石ですわ゚+。(*′∇`)。+゚


それなのにアンコちゃんと来たら(笑)。


アンコちゃん呼ばわりも、数々のヘルプに比べたら可愛いもんですわ。




○そう言えば、児童誌で見掛けた某形態の一部。

バースのクレーンドリルアーム。

あっさり使いましたね。

どんな無理矢理合体かと思ったら………普通に便利やん!!!




○そりゃ鍛えないとね。

OP直前ではっきり判った、後藤さんの細腕。

流石はモデルさん。




○バースは今回、やっと本当の意味で“仮面ライダー”に成る事が出来ました(笑)。


個人的には、ライドベンダーが似合うと思ってましたし、

名前だけのライダーは何となく嫌だったので、

一安心です。


アクセルやエターナルをその意味では完全に超えました。

上記2ライダーはまだ“もどき”です(笑)。




○タカトラドルは手足とも爪で、個人的にはカラーリングも相まって好きな亜種です!


近接格闘向けですね。

格好良い\(^O^)/コンドル!!!




○ラストへの流れが酷い(笑)。


脚本の良さなんですかね?

いつもには見られない位のギャグ方向での締めでしたが、流れがお見事。綺麗だったと思います。


餡子と伊達さんのセルメダル奪い合いからの~…

天使二人(笑)。


そりゃ映司君も流石に疑問を抱くっちゅう。


アレでも関係無く真面目な顔してお話する後藤さんは流石です。






てな訳で、僕としては盛り沢山な感じの第22話でございました。

なので、更新も遅いです。すいません(笑)。




来週は、取り敢えずヤミーの姿が見えませんでしたね。



ちょっと残念ですが、しかし、



カザリとウヴァの再会とバトルや、



初のタコ足登場に、



映司君(メダル効果に)一目惚れ?



等々。

見所は尽きませんね。



シャウタはこのエピソードでしょうか?



来週も楽しみです♪

(了)
一旦読み返して冒頭書き加えてますが…



只の私的な日記みたいに成っちゃってます。

スルー推奨です(笑)。






今回のネタは、

実はもう二週間程前の話でして、



ブログとしてはタイムリーでは無いので非常に恐縮です(笑)。



しかも、珍しく映画の話をさせて頂くので、

内容的にはいつもより薄いかもしれません事を御了承下さいm(_ _)m






予約して置いた邦画のBD『告白』を購入するつもりで、

発売日の翌日辺りで、いつものCD屋さんへ行きました。



『告白』。



ご存じの方も多いと思いますが、

松たか子さん主演の、

PGが掛かってるちょっとグロくて、極端で、切なくて、残酷な…



あの名作です。



個人的には、最近劇場で観た邦画の中ではダントツに面白い映画だと思います。


中島哲也監督作品は、



『嫌われ松子の一生』や、

『パコと魔法の絵本』が大好きで、



今作も大いに期待しながら、

しかし、ファンタジックな前二作とは明らかに趣を異にするのが窺えて、



不安と半々の気持ちで劇場に赴きました。



今回は『告白』の感想のつもりでは無いので簡素に纏めますが、



従来の監督らしさと、

新しい表現が混じった、

この作品独特の面白さが有りました。



個々の表現が誇張気味なのも監督らしく、

飽く迄フィクションなので寧ろ良かったと思います。

只のリアルじゃグロいだけだったでしょうし。



色や音楽や、映像効果やの使い方は流石です。



BGMにレディオヘッドを用いたのは個人的には大ハマりです。

素晴らしいッ゚+。(*′∇`)。+゚






………で、

この様に結構称賛してて、実際心から面白いと思ってるこの作品なんですが、



………二回目観るのをちょっと躊躇いまして(笑)。



いざ店に着いた土壇場・商品を目前にしたその時。



以前から少々迷ってる節は有りましたが、

そんな段階で購入を非常に悩んでる、アホな自分が居ました(笑)。



そりゃ欲しいっちゃあ欲しい。

でも、繰り返し鑑賞はしない気もちょっとする(笑)。



気に入った映画はコレクションするタチなので、

実際何回も観なくても、通常は取り敢えず購入するのですが…。



それを躊躇うという事は………?



という自問自答の結論を導き出すのに、



恐らく三時間余り( ̄~ ̄;)






此処迄の下りが長くて申し訳無いです(;^_^A



で、結局どうしたのかが本題なんです(笑)。






代わりに、って言うと結果的にですが、

迷いながら店内をウロウロしてた不審な僕の目にたまたま入ったのが…




『ワーナーのブルーレイ 二枚で\2,980』




隣の棚の、似た様なキャンペーンを張ってる某映画会社よりも千円も安いので、

ちょっとびっくり(οдО;)オオー!?

以前からイメージキャラクターを務めてる、青い菊川玲さんにも改めて(笑)。



安いってのは、当然嬉しい事なんですけどねヽ(´▽`)/~♪




「何にも買わずに帰るのも癪だ。」



という訳の解らない考えに基づいて、

お得なワーナー映画からチョイスする事にしました。





ワーナー配給の映画も結構好きでいくつも観てたりします。



DVDを既に持ってる、大好きな『ダークナイト』と迷ったりもしましたが…。



一枚目は簡単に決まりました。



というよりも、

以前購入を断念したこの作品が初回版で残ってて、

且つこのキャンペーンに含まれて居たので、



時間は掛かりましたが、『告白』が掻き消えた訳で。



徒然なる日常の21-NEC_0016.jpg



左から『第9地区』と、

皆さんお馴染み『SE7EN』です。



本命は左です(^-^)






『第9地区』。



この作品は映画好きの方なら御存知かなと思ってますが、



まずSFって時点で敬遠される方も少なくない、



描写も相まって好き嫌いの分かれる映画かもしれないですね。



決して壮大な物語でも綺麗なお話でも無く、



主人公も非常に人間臭い弱い男で、



埃やゴミや血もいっぱい映ってます。



個人的には、



宇宙人を題材に、



細部が妙にリアルに感じられる且つ斬新な設定と、



ヨハネスブルグという新鮮な舞台。



無名(僕は知らない人ばかりでした。)の役者さん達の達者な演技で、



結果脚本の良さがより引き立ってる大好きな感じの映画です。




昔観た、



『L.A.コンフィデンシャル』



という作品を思い出しました。



当時は無名の主人公………今も僕の中では名前が定着してませんが(笑)、



キャストを知らないと物語を純粋に観る事が出来て、



しかもそれが非常に面白く感じられて、



結果、これもお気に入り映画に成ってます。




映画は脚本(物語)が命だと思います。

其の次に、それを具現化する役者の演技力。

そう信じて止みません。




『第9地区』は僕の好きな要素が沢山詰まってる映画です。



いや、他にもっと色々好きな映画は有りますよ(笑)。



しかし、この作品にはほぼ満点に近い評価を付けてます。



男が好きそうなロマンを感じる要素が満載です。

そう思いませんか、殿方の皆さん(笑)?



最高です。




ブルーレイも、洋画だと既にかなり安いんだなと実感しました。

有り難い話です。

(了)