一旦読み返して冒頭書き加えてますが…



只の私的な日記みたいに成っちゃってます。

スルー推奨です(笑)。






今回のネタは、

実はもう二週間程前の話でして、



ブログとしてはタイムリーでは無いので非常に恐縮です(笑)。



しかも、珍しく映画の話をさせて頂くので、

内容的にはいつもより薄いかもしれません事を御了承下さいm(_ _)m






予約して置いた邦画のBD『告白』を購入するつもりで、

発売日の翌日辺りで、いつものCD屋さんへ行きました。



『告白』。



ご存じの方も多いと思いますが、

松たか子さん主演の、

PGが掛かってるちょっとグロくて、極端で、切なくて、残酷な…



あの名作です。



個人的には、最近劇場で観た邦画の中ではダントツに面白い映画だと思います。


中島哲也監督作品は、



『嫌われ松子の一生』や、

『パコと魔法の絵本』が大好きで、



今作も大いに期待しながら、

しかし、ファンタジックな前二作とは明らかに趣を異にするのが窺えて、



不安と半々の気持ちで劇場に赴きました。



今回は『告白』の感想のつもりでは無いので簡素に纏めますが、



従来の監督らしさと、

新しい表現が混じった、

この作品独特の面白さが有りました。



個々の表現が誇張気味なのも監督らしく、

飽く迄フィクションなので寧ろ良かったと思います。

只のリアルじゃグロいだけだったでしょうし。



色や音楽や、映像効果やの使い方は流石です。



BGMにレディオヘッドを用いたのは個人的には大ハマりです。

素晴らしいッ゚+。(*′∇`)。+゚






………で、

この様に結構称賛してて、実際心から面白いと思ってるこの作品なんですが、



………二回目観るのをちょっと躊躇いまして(笑)。



いざ店に着いた土壇場・商品を目前にしたその時。



以前から少々迷ってる節は有りましたが、

そんな段階で購入を非常に悩んでる、アホな自分が居ました(笑)。



そりゃ欲しいっちゃあ欲しい。

でも、繰り返し鑑賞はしない気もちょっとする(笑)。



気に入った映画はコレクションするタチなので、

実際何回も観なくても、通常は取り敢えず購入するのですが…。



それを躊躇うという事は………?



という自問自答の結論を導き出すのに、



恐らく三時間余り( ̄~ ̄;)






此処迄の下りが長くて申し訳無いです(;^_^A



で、結局どうしたのかが本題なんです(笑)。






代わりに、って言うと結果的にですが、

迷いながら店内をウロウロしてた不審な僕の目にたまたま入ったのが…




『ワーナーのブルーレイ 二枚で\2,980』




隣の棚の、似た様なキャンペーンを張ってる某映画会社よりも千円も安いので、

ちょっとびっくり(οдО;)オオー!?

以前からイメージキャラクターを務めてる、青い菊川玲さんにも改めて(笑)。



安いってのは、当然嬉しい事なんですけどねヽ(´▽`)/~♪




「何にも買わずに帰るのも癪だ。」



という訳の解らない考えに基づいて、

お得なワーナー映画からチョイスする事にしました。





ワーナー配給の映画も結構好きでいくつも観てたりします。



DVDを既に持ってる、大好きな『ダークナイト』と迷ったりもしましたが…。



一枚目は簡単に決まりました。



というよりも、

以前購入を断念したこの作品が初回版で残ってて、

且つこのキャンペーンに含まれて居たので、



時間は掛かりましたが、『告白』が掻き消えた訳で。



徒然なる日常の21-NEC_0016.jpg



左から『第9地区』と、

皆さんお馴染み『SE7EN』です。



本命は左です(^-^)






『第9地区』。



この作品は映画好きの方なら御存知かなと思ってますが、



まずSFって時点で敬遠される方も少なくない、



描写も相まって好き嫌いの分かれる映画かもしれないですね。



決して壮大な物語でも綺麗なお話でも無く、



主人公も非常に人間臭い弱い男で、



埃やゴミや血もいっぱい映ってます。



個人的には、



宇宙人を題材に、



細部が妙にリアルに感じられる且つ斬新な設定と、



ヨハネスブルグという新鮮な舞台。



無名(僕は知らない人ばかりでした。)の役者さん達の達者な演技で、



結果脚本の良さがより引き立ってる大好きな感じの映画です。




昔観た、



『L.A.コンフィデンシャル』



という作品を思い出しました。



当時は無名の主人公………今も僕の中では名前が定着してませんが(笑)、



キャストを知らないと物語を純粋に観る事が出来て、



しかもそれが非常に面白く感じられて、



結果、これもお気に入り映画に成ってます。




映画は脚本(物語)が命だと思います。

其の次に、それを具現化する役者の演技力。

そう信じて止みません。




『第9地区』は僕の好きな要素が沢山詰まってる映画です。



いや、他にもっと色々好きな映画は有りますよ(笑)。



しかし、この作品にはほぼ満点に近い評価を付けてます。



男が好きそうなロマンを感じる要素が満載です。

そう思いませんか、殿方の皆さん(笑)?



最高です。




ブルーレイも、洋画だと既にかなり安いんだなと実感しました。

有り難い話です。

(了)