皆様こんばんは。
書き上げる頃には何とご挨拶申し上げれば適切なのか判りませんが(笑)、
取り敢えず書き始めの今は試合直後ですので、こんばんは。
本日も恒例のFC岐阜ネタです。
今節は19:00キックオフのナイターでした。
そして!
今季初のテレビ中継が入りましたw(°O°)wワーオ!!!
これは非常に振り返りやすかったです(笑)。
ではまず。
この試合を一言で評するならば…
“素晴らしきB級エンターテイメント”。
それなりに楽しませて貰いました。
これでも一応褒め言葉です(笑)。
しかし今回は、まぁ自分でもびっくりする程穏やかに勝利を讃えて居ました。
シーズン前の自分ならかなり狂喜乱舞してたかもなぁ、と思います。
結果オーライ。
そんな感じの試合ですね。
これは勝利したからこその“B級”評です。
つまり試合内容、クオリティがそういう事でした。
敗北で終わってれば“D級”以下の取るに足らない試合だった事でしょう。
こんな劇的な展開の試合だったんですけどねヽ(`Д´)ノゴオオオオオルァッ!!!
普段なら燃えたで在ろうそんな展開と結果にも、
現状が現状なだけに、ちょっとまだ態度は厳し目に。
コメントもそれ相応にさせて頂きます。
正直、京都のリード後の失速に助けられた感も強いかなと。
そして、色々な意味で予想外の試合でした。
☆先にも少し触れましたが、まずは結果そのもの。
正に劇的w(°O°)wワーオ♪
今季このチームが、こんな展開の試合を見せてくれるとはΣ( ̄□ ̄;)マジデカ!!?
これぞこれこそが、正に!
特に一昨年我々を燃えさせてくれた…
“長良川劇場”!!!
恐らく岐阜の多くのサポーターが最も望む、
FC岐阜というクラブやチームの在るべき姿だと思います。
相手よりも運動量多く!
そして直向きに試合に向かう!
最後迄諦めない!
等々。
こういった辺りの、解り易い表出が今節の試合ですね。
いやぁ、本当久しぶりでした。
そして、結果的にその逆転差は最大だったのかもしれません。
個人的にはその場で感じたよりも、
後から冷静に振り返った時の方が、じわじわとその凄さを感じました。
…それでも厳し目の態度はまだまだ崩せませんがね。
結局、逆転の前に無様に失点を重ねてる訳ですし。
☆そして、試合展開ヽ(`Д´)ノアディショナルタイム!!!!!
今回はかなり絵に描いた様な逆転でしたが、
この劇的な感じが、これこそが正に。
かつての“長良川劇場”を思わせるそれでした。
しかし、それでも僕は比較的穏やかでした。
「おおっ!マジか!?」みたいな。
☆京都サンガの、凄まじい名前負けっぷり。
京都サポーターの皆さんには失礼ですが、ぶっちゃけショボ過ぎました。
クラブ名だけでちょっと良い姿を想像し過ぎたんでしょうね。
後から映像や解説を観たり聴いたりしてると、
今のチームにはどうもかなり若い選手も混じってた様で。
道理で初耳の選手も少なくなかった訳ですが。特に前線。
いや、サッカーチームなんてクラブの格に左右されない実はかなりの水物ってのは重々承知してますが、
それでも余りにも低レベルの、どっかのチームと遜色無いチグハグさ。
試合は変な意味で拮抗してたって印象です。
面子の有名無名でも強さが決まる訳では無く、
結局は、飽く迄その時の90分トータルのプレーの善し悪しなんですよね。
初対戦でしたが、クラブ名から来る従来のイメージとのギャップに非常に驚きました。
☆この試合で何よりも印象的で嬉しかったのは、
…新井君の涙!!!
そして、
…浮氣コーチの、気合い満点の強い言葉!!!
「選手やコーチ、サポーターも!全員で戦ってるんだよ!!!」みたいな主旨の、かなり強い調子のメッセージでした。
二人とも、久々でしかも劇的な勝利で感極まったのでしょうかね。
ちょっと驚きましたが、その様子が嬉しかったです。
(追記)以下、後日ネット等で知った内容の追記ですが↓
どうやら浮氣さんは、段幕の
『岐阜のために木村やめろ』
みたいな主旨のフレーズを看過出来ず、声を荒げて訴えたとの事らしく(;^_^A
そりゃあ、流石の浮氣さんもあんな感じになっちゃうかと。
この状況で出す段幕ではない様な。
劇的逆転の、久々の勝利でもお構い無しとは(笑)。
ある意味凄いですが。
よっぽどだったんでしょうね。
…まぁ、表に出さないだけで僕もその心情は理解出来ますが(笑)。
☆たくまのシュート!
らしくないプレーと言ったら彼に怒られそうですが(笑)、
最後の最後で巡って来たゴール前、あのシチュエーション!
仮に失敗してもダイレクトでああやって打つのがベストの選択でしたが…
普通に打って!!
且つ綺麗に入りましたね!!!
前述の通り試合展開としては、
一般のサポーターさん達やコアさん達にとっては最高の展開だった事でしょう!!
そりゃ僕も嬉しいです^ー^)人(^ー^♪
普通に、いちサポーターとして!!!
…しかし、今季此処迄の木村監督のチームを見せられる中で、
まだまだ爆発的には喜べない自分が居ました。
今日の所は。
これを繰り返す事が出来れば、“長良川劇場”は復活します。
再来か!?と、一瞬そういう思いがやはり頭を過ってました。
…が、いやいやまだまだ遠く及びませんよ。
取り敢えずは勝てて良かったです。取り敢えずは。
テレビ中継が今季初めて入ったこういう試合で、
こんな風に結果的に逆転劇を見せた事に関しては、驚愕に値すると素直に褒めたいと思います。
…その他、気になった点を以下に。
◎今季中継が初めて入ってその映像を観て最初に、
そして最も強く感じたのは…
意外にライン“だけ”は整って居るんだなという、
プロのチームに対して物凄く失礼かもしれない印象(笑)。
しかし、そんな風に見縊られる今のチームが悪いと思います。
基本的に、並んでるだけで機能してないですしね。
まるでプレミアリーグでよく観る、守備に意識の薄い有りふれたチームの如く。
◎恐らく今季初めてでしょう。
今季のチームが、
イコール木村監督が、狙ってるで在ろう手法が見事にハマった相手で試合だったのかなと、思います。
嶋ちゃんとソメのスピードでサイドを攻め立て切り裂き、
クロスが入ってフィニッシュに繋がった場面が今季最も多かった印象が個人的には有りますね。
攻めてる時間帯はしっかりチャンスを作って攻め切ってましたし、
惜しいシーンも最近の中では郡を抜いて多かった試合だったなと。
攻め切ればミスもまだ目に付きません。
◎先制点。
そして、その他の気の利いたプレーの数々。
何度かミスも見られましたが、流石の優大君でした。
まず以て、前節からのスタメン復帰が何より嬉しいです。
このチームに於いて、他のどのFWよりも先発に相応しいFWだと個人的には思ってます。
以前も述べましたが。
例え途中交代を告げられるとしても、
先発の方が持味が発揮出来る選手と云う意味でもです。
途中出場で流れを変えるとか、完全に不向きだと思います。
ベンチに置いて、何のメリットも無い選手です。
この試合ではしっかり結果を残し、期待通りの活躍で存在感をアピールしてくれたと思います。
◎期待の存在・ブルーノと、そして卓ちゃん。
前節共に負ってしまった怪我が、昨日土曜辺りに知った所の意外に長い怪我。
それぞれ一~三週間程度とは、こりゃ痛い。
そんな不安の中、迎えた今夜でしたが…
取り敢えず卓ちゃんの不在は、
タイプは全く異なりますが、
代わりに入った新井君が、そんな僕の不安を和らげてくれる活躍を見せてくれたのは、
非常に嬉しい好材料でした。
思いの外、しかも卓ちゃんよりも完全に、
前目のプレーが出来る・イケる選手だなという印象です!
しっかりした基本技術と、僕は今迄感じてなかった意外な前への推進力。
ドリブルもイケる!
個人的に分類する所の、センターハーフ調のプレーが非常に好ましく映りました。
攻守両面に渡って頑張ってましたが、
復帰してからの起用法も相まって、最近の、特に攻撃に絡むプレーの素晴らしさを感じます。
彼はやっぱり良いですねヽ(´▽`)/♪
見込んだ通りだ!
卓ちゃんが治れば、彼と組むセンターハーフのコンビを観たいです。
卓ちゃんが比較的下がり目で、新井君が前目で。
◎今日の野田明弘君。
彼には失礼かもしれませんが、
相変わらず懐疑的な見方は変わりません。
…が。
今日は今季で最もマシなプレーだったと思います。
相変わらずミスも目に付きますが、
それでもまだ少しは標準レベルに近付いたと思います。
不可解なシーンは今回少なかった、攻撃参加の上がるタイミング。
彼にしては比較的無難に繋がるボール。それにロングフィードも。
巧いかどうかは別にして、食らい付く守備。
やっとプロのゲームに慣れたのかな?
アウェイ鳥取戦の様に、
彼本来の売りで在る筈のアシストも、数を重ねられれば本物なんですけどね。
◎前述してますが、
京都との相対的な関係で、
今季チームが志向してるサイド!サイド!サイド!がハマった試合な印象で。
京都さん、ちょっとやられ過ぎじゃね?と敵ながら思っちゃいましたが(笑)。
その中で、今季初の印象。
…ソメの活躍。ハマり具合(笑)。
正直、あの単調な、一本調子な感じのインテリジェンスを感じないプレーが僕は大嫌いです。
本人も常々「取り柄は走る事」みたいな旨の発言してますが(適当な解釈です。笑)、
それじゃあイカンだろ。と思ってまして。
頑張ってフルに走るだけでは、折角の俊足が活きてないだろうと。
…しかし!
この試合は京都の余りにもスカスカのサイド、余り有るスペースの為にソメが活きる活きる(笑)。
相手がケアし切れてなかったですね。離し過ぎて。
単調でもあんなに活きたソメは珍しいかもしれないです。
他のチーム相手にも今日の様に捉まらない、
スペースに乏しくても動きやリズムに普段から工夫が欲しい所です。
折角の身近なお手本・逆サイドの嶋ちゃんを少しは見習いましょう。
…今回はこんなところでしょうか。
書き上げるのにほぼ一週間掛かってます。
こんな旬をとっくに過ぎた記事を、偶然でも読んで下さった方には大いなる感謝を述べたいと思います。
すいません(笑)。ありがとうございます!
兎に角、やはり当然。
“勝利”という結果は嬉しかったです。
しかし、たかが一勝。
これが何か良い切っ掛けに転じれば、“されど一勝”に価値が上がるかもしれません。
是非そう成る事を願ってます。
…が。
まだまだ期待するには及ばない、今季の我らがチームです。
頼むぜ、マジで。
〈了〉
書き上げる頃には何とご挨拶申し上げれば適切なのか判りませんが(笑)、
取り敢えず書き始めの今は試合直後ですので、こんばんは。
本日も恒例のFC岐阜ネタです。
今節は19:00キックオフのナイターでした。
そして!
今季初のテレビ中継が入りましたw(°O°)wワーオ!!!
これは非常に振り返りやすかったです(笑)。
ではまず。
この試合を一言で評するならば…
“素晴らしきB級エンターテイメント”。
それなりに楽しませて貰いました。
これでも一応褒め言葉です(笑)。
しかし今回は、まぁ自分でもびっくりする程穏やかに勝利を讃えて居ました。
シーズン前の自分ならかなり狂喜乱舞してたかもなぁ、と思います。
結果オーライ。
そんな感じの試合ですね。
これは勝利したからこその“B級”評です。
つまり試合内容、クオリティがそういう事でした。
敗北で終わってれば“D級”以下の取るに足らない試合だった事でしょう。
こんな劇的な展開の試合だったんですけどねヽ(`Д´)ノゴオオオオオルァッ!!!
普段なら燃えたで在ろうそんな展開と結果にも、
現状が現状なだけに、ちょっとまだ態度は厳し目に。
コメントもそれ相応にさせて頂きます。
正直、京都のリード後の失速に助けられた感も強いかなと。
そして、色々な意味で予想外の試合でした。
☆先にも少し触れましたが、まずは結果そのもの。
正に劇的w(°O°)wワーオ♪
今季このチームが、こんな展開の試合を見せてくれるとはΣ( ̄□ ̄;)マジデカ!!?
これぞこれこそが、正に!
特に一昨年我々を燃えさせてくれた…
“長良川劇場”!!!
恐らく岐阜の多くのサポーターが最も望む、
FC岐阜というクラブやチームの在るべき姿だと思います。
相手よりも運動量多く!
そして直向きに試合に向かう!
最後迄諦めない!
等々。
こういった辺りの、解り易い表出が今節の試合ですね。
いやぁ、本当久しぶりでした。
そして、結果的にその逆転差は最大だったのかもしれません。
個人的にはその場で感じたよりも、
後から冷静に振り返った時の方が、じわじわとその凄さを感じました。
…それでも厳し目の態度はまだまだ崩せませんがね。
結局、逆転の前に無様に失点を重ねてる訳ですし。
☆そして、試合展開ヽ(`Д´)ノアディショナルタイム!!!!!
今回はかなり絵に描いた様な逆転でしたが、
この劇的な感じが、これこそが正に。
かつての“長良川劇場”を思わせるそれでした。
しかし、それでも僕は比較的穏やかでした。
「おおっ!マジか!?」みたいな。
☆京都サンガの、凄まじい名前負けっぷり。
京都サポーターの皆さんには失礼ですが、ぶっちゃけショボ過ぎました。
クラブ名だけでちょっと良い姿を想像し過ぎたんでしょうね。
後から映像や解説を観たり聴いたりしてると、
今のチームにはどうもかなり若い選手も混じってた様で。
道理で初耳の選手も少なくなかった訳ですが。特に前線。
いや、サッカーチームなんてクラブの格に左右されない実はかなりの水物ってのは重々承知してますが、
それでも余りにも低レベルの、どっかのチームと遜色無いチグハグさ。
試合は変な意味で拮抗してたって印象です。
面子の有名無名でも強さが決まる訳では無く、
結局は、飽く迄その時の90分トータルのプレーの善し悪しなんですよね。
初対戦でしたが、クラブ名から来る従来のイメージとのギャップに非常に驚きました。
☆この試合で何よりも印象的で嬉しかったのは、
…新井君の涙!!!
そして、
…浮氣コーチの、気合い満点の強い言葉!!!
「選手やコーチ、サポーターも!全員で戦ってるんだよ!!!」みたいな主旨の、かなり強い調子のメッセージでした。
二人とも、久々でしかも劇的な勝利で感極まったのでしょうかね。
ちょっと驚きましたが、その様子が嬉しかったです。
(追記)以下、後日ネット等で知った内容の追記ですが↓
どうやら浮氣さんは、段幕の
『岐阜のために木村やめろ』
みたいな主旨のフレーズを看過出来ず、声を荒げて訴えたとの事らしく(;^_^A
そりゃあ、流石の浮氣さんもあんな感じになっちゃうかと。
この状況で出す段幕ではない様な。
劇的逆転の、久々の勝利でもお構い無しとは(笑)。
ある意味凄いですが。
よっぽどだったんでしょうね。
…まぁ、表に出さないだけで僕もその心情は理解出来ますが(笑)。
☆たくまのシュート!
らしくないプレーと言ったら彼に怒られそうですが(笑)、
最後の最後で巡って来たゴール前、あのシチュエーション!
仮に失敗してもダイレクトでああやって打つのがベストの選択でしたが…
普通に打って!!
且つ綺麗に入りましたね!!!
前述の通り試合展開としては、
一般のサポーターさん達やコアさん達にとっては最高の展開だった事でしょう!!
そりゃ僕も嬉しいです^ー^)人(^ー^♪
普通に、いちサポーターとして!!!
…しかし、今季此処迄の木村監督のチームを見せられる中で、
まだまだ爆発的には喜べない自分が居ました。
今日の所は。
これを繰り返す事が出来れば、“長良川劇場”は復活します。
再来か!?と、一瞬そういう思いがやはり頭を過ってました。
…が、いやいやまだまだ遠く及びませんよ。
取り敢えずは勝てて良かったです。取り敢えずは。
テレビ中継が今季初めて入ったこういう試合で、
こんな風に結果的に逆転劇を見せた事に関しては、驚愕に値すると素直に褒めたいと思います。
…その他、気になった点を以下に。
◎今季中継が初めて入ってその映像を観て最初に、
そして最も強く感じたのは…
意外にライン“だけ”は整って居るんだなという、
プロのチームに対して物凄く失礼かもしれない印象(笑)。
しかし、そんな風に見縊られる今のチームが悪いと思います。
基本的に、並んでるだけで機能してないですしね。
まるでプレミアリーグでよく観る、守備に意識の薄い有りふれたチームの如く。
◎恐らく今季初めてでしょう。
今季のチームが、
イコール木村監督が、狙ってるで在ろう手法が見事にハマった相手で試合だったのかなと、思います。
嶋ちゃんとソメのスピードでサイドを攻め立て切り裂き、
クロスが入ってフィニッシュに繋がった場面が今季最も多かった印象が個人的には有りますね。
攻めてる時間帯はしっかりチャンスを作って攻め切ってましたし、
惜しいシーンも最近の中では郡を抜いて多かった試合だったなと。
攻め切ればミスもまだ目に付きません。
◎先制点。
そして、その他の気の利いたプレーの数々。
何度かミスも見られましたが、流石の優大君でした。
まず以て、前節からのスタメン復帰が何より嬉しいです。
このチームに於いて、他のどのFWよりも先発に相応しいFWだと個人的には思ってます。
以前も述べましたが。
例え途中交代を告げられるとしても、
先発の方が持味が発揮出来る選手と云う意味でもです。
途中出場で流れを変えるとか、完全に不向きだと思います。
ベンチに置いて、何のメリットも無い選手です。
この試合ではしっかり結果を残し、期待通りの活躍で存在感をアピールしてくれたと思います。
◎期待の存在・ブルーノと、そして卓ちゃん。
前節共に負ってしまった怪我が、昨日土曜辺りに知った所の意外に長い怪我。
それぞれ一~三週間程度とは、こりゃ痛い。
そんな不安の中、迎えた今夜でしたが…
取り敢えず卓ちゃんの不在は、
タイプは全く異なりますが、
代わりに入った新井君が、そんな僕の不安を和らげてくれる活躍を見せてくれたのは、
非常に嬉しい好材料でした。
思いの外、しかも卓ちゃんよりも完全に、
前目のプレーが出来る・イケる選手だなという印象です!
しっかりした基本技術と、僕は今迄感じてなかった意外な前への推進力。
ドリブルもイケる!
個人的に分類する所の、センターハーフ調のプレーが非常に好ましく映りました。
攻守両面に渡って頑張ってましたが、
復帰してからの起用法も相まって、最近の、特に攻撃に絡むプレーの素晴らしさを感じます。
彼はやっぱり良いですねヽ(´▽`)/♪
見込んだ通りだ!
卓ちゃんが治れば、彼と組むセンターハーフのコンビを観たいです。
卓ちゃんが比較的下がり目で、新井君が前目で。
◎今日の野田明弘君。
彼には失礼かもしれませんが、
相変わらず懐疑的な見方は変わりません。
…が。
今日は今季で最もマシなプレーだったと思います。
相変わらずミスも目に付きますが、
それでもまだ少しは標準レベルに近付いたと思います。
不可解なシーンは今回少なかった、攻撃参加の上がるタイミング。
彼にしては比較的無難に繋がるボール。それにロングフィードも。
巧いかどうかは別にして、食らい付く守備。
やっとプロのゲームに慣れたのかな?
アウェイ鳥取戦の様に、
彼本来の売りで在る筈のアシストも、数を重ねられれば本物なんですけどね。
◎前述してますが、
京都との相対的な関係で、
今季チームが志向してるサイド!サイド!サイド!がハマった試合な印象で。
京都さん、ちょっとやられ過ぎじゃね?と敵ながら思っちゃいましたが(笑)。
その中で、今季初の印象。
…ソメの活躍。ハマり具合(笑)。
正直、あの単調な、一本調子な感じのインテリジェンスを感じないプレーが僕は大嫌いです。
本人も常々「取り柄は走る事」みたいな旨の発言してますが(適当な解釈です。笑)、
それじゃあイカンだろ。と思ってまして。
頑張ってフルに走るだけでは、折角の俊足が活きてないだろうと。
…しかし!
この試合は京都の余りにもスカスカのサイド、余り有るスペースの為にソメが活きる活きる(笑)。
相手がケアし切れてなかったですね。離し過ぎて。
単調でもあんなに活きたソメは珍しいかもしれないです。
他のチーム相手にも今日の様に捉まらない、
スペースに乏しくても動きやリズムに普段から工夫が欲しい所です。
折角の身近なお手本・逆サイドの嶋ちゃんを少しは見習いましょう。
…今回はこんなところでしょうか。
書き上げるのにほぼ一週間掛かってます。
こんな旬をとっくに過ぎた記事を、偶然でも読んで下さった方には大いなる感謝を述べたいと思います。
すいません(笑)。ありがとうございます!
兎に角、やはり当然。
“勝利”という結果は嬉しかったです。
しかし、たかが一勝。
これが何か良い切っ掛けに転じれば、“されど一勝”に価値が上がるかもしれません。
是非そう成る事を願ってます。
…が。
まだまだ期待するには及ばない、今季の我らがチームです。
頼むぜ、マジで。
〈了〉