「いつまた、君と・・・・」 | osamukoさんのブログ

「いつまた、君と・・・・」

今日のAM11:00で初日舞台挨拶の先行リザーブの申込は終了しまして明日は一般発売ですね。
当然、大事な大事な理くんの企画作品の初日のお祝いをするとの思いで有休を取っていました。
しかし、5月半ばぐらいから実家の父の体調が良くなく、いままで健康が自慢だったため精神的な落ち込みが強く高齢でもあるのでこんなに父が年老いていることを思い知らされている毎日。
手術の予定も入っているため仕事を休んで検査に1日がかりでいったり何度か休みを取ることがあって・・・、24日の休みを出勤にしてもらいました。

淋しい。残念。



5/26日に名古屋で行われた舞台挨拶付きの先行上映会は行ってきましたよ。

お馴染みのおさともさんと朝からずっと一緒に。

席は前から4列目で真ん中より。
理くん、尾野真千子さんのお顔しっかり見えました。
残念なのはすぐ後ろの列の座席の空席が目立ったこと。
映画見にの内容はこれから観る方々がいらっしゃいますので書きませんが、鼻水すすりました。


そして昨日は最寄りのイオンシネマの試写会が当たったので行ってきました。

友達と行くはずだったのに、前日にキャンセルの連絡。慌てて一緒に行く友達を探しましたが、見つからず。

実家でそんなことをやっていたので父に聞かれ、「いつまた、君と」の説明から始まって明日の試写会に行く相手が見つからないと言ったところ、
「見つからなかったら、俺が行ってもいいよ。」と。

えっ!? 行けるの??

体調崩す前は毎日一万歩歩いていた父。

今は歩くのがゆっくりで危なっかしい。

行くと決めたら明日のその時間に元気に行けることを目標にとの言葉が父から出た。

わかった❗一緒に行こうね。


行ってきました。

2時間もの間、座っていられるかどうか心配でしたが大丈夫でした。

私達親子の前をご主人を介助しながら歩く老夫婦がいらっしゃいました。

今日の試写会は沢山の会場で多くのいろんな間柄のペアが観てるのだなと思うと嬉しくなりました。

終って父が真っ先に私に言った言葉。

「良かったよ。時代背景が良くわかる。荒れ地の開拓に苦労する姿。なにをやっても暮らしていくのが難しかった時代。
今日、これて良かったよ。」

「それはそうと、あれ、向井理だが。」

「えっ!!私、言ったが。」

**この会話は名古屋弁でしょうか?**

「向井理なら有名だが。」

と今さらの会話もありました。(笑)


とってもやりとげた父の顔を見ながら父と実家のソファーでくつろぎながらスマホのオフをオンにした時に

野際陽子さんが亡くなられたことを知りました。

父とさっき、岸本加代子さんと抱き合うシーンを見たばかり。

まさかこの映画が遺作となるなんて。

癌の手術をされて仕事を復帰する最初の作品だったのですね。

昼帯のドラマ「やすらぎの郷」の中ではお身体が悪かったようには見えませんでした。


野際陽子さんの御逝去を悼み謹んでお悔やみ申し上げます。