Wiiウェア『小さな王様と約束の国』 でスクウェア・エニックスの新たな開発スタイルを開拓
3月にWiiウェアで配信される小さな王様と約束の国の土田俊郎氏、白石史明氏に
よる基調講演がGDC2008の場で行われました
内容は本作を作る上での開発スタイルについてが主のようで、少人数短期プロジェクト
という名目で始まったそうです
確かにこれだけのもののゲームを1500円で販売するのはダウンロード形式とはいえ
安いということで気になっていたんですけどこういった方式を取っていたんですね
ただ新しい試みとはいえやはり開発するソフトはファイナルファンタジーばかりで
いくらなんでもそろそろ新規タイトルを増やしてもらいたいところ
さすがに最近のFFの安売りには大半のユーザーも気付いているでしょうし