【起稿2026年1月日記事】
よく食べる健康食は?
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おはようございます🙋
今日の東京は、昨日同様に
晴れて、北風吹く寒い一日になりそうです🌬️😞
さて皆さん、今日は「腸内フローラの日」だそうです。
「腸内フローラの日」は、
1993年に京都の「すぐき漬け」から植物性乳酸菌「ラブレ菌」を発見した事を記念して、カゴメ株式会社大阪支店が制定したそうです。
日付は、正月太りなど食生活が乱れやすい1月と、「フ(2)ロ(6)-ラ」と読む語呂合わせから「1月26日」と決めたそうです。
腸内フローラを整えられるよう、乳酸菌や食物繊維の摂取を啓蒙する事を目的としているそうです。
「腸内フローラ」は、腸内に100種100兆個以上にも及ぶ腸内細菌が生息していますが、中でも小腸の終わりの回腸から大腸にかけての腸の壁に腸内細菌が種類ごとにまとまって、びっしり生息していて、これがお花畑(flora)のように見える事に由来する言葉です。
ところで、脳と腸の迷走神経を介した繋がりは、以前から知られていて、私のような脳卒中罹患者の腸管活動が鈍ったり(便秘)、ストレスで腹を下したりする事は「脳腸相関」によるとされます。
(因みに消化管全域には「腸管神経系」という「第二の脳」と呼ばれる大きな神経ネットワークがあります。)
ところが最近、一部の腸内細菌(有害菌=悪玉菌)の代謝産物が体内に吸収され血管を介して脳に運ばれた際に有害物質により脳が炎症を起こし認知症(アルツハイマー)発症原因の一つとなる
事が分かってきました。
つまり脳と腸の相関関係は、神経系だけでは無かったようなのです。
前述の最新知見により、腸内フローラを良好に保つ事の重要性は益々強調されています。
その為に、健康食として私は、乳酸菌等の善玉菌と菌の栄養となる食物繊維の摂取を心掛けています。
チーズに乳酸菌飲料(これにサラダや全粒粉パンがあると良いかな?)

