【内容2026年1月26日記事】

実は昨夜、同居している次女から「お父さん、我が家の郵便受けが壊れて開かなくなった。」と衝撃の知らせがありました📫

我が家の郵便受けは、イタズラ防止の為のダイヤルを回して開けるタイプで、次女に尋ねると、「中に郵便物が入っていそうで、扉もダイヤルも一通り試したけど、開かない。」との事で、どんな状況か、自ら確認したかったのですが、我が家のポストは、玄関の15m先の外塀に設置してあり、足場が悪く(段差、砂利)、夜間見に行くのは、片麻痺の私には危険なので、昨夜は確認を諦めました🌃

しかし、就寝前にベッドで考えると、先日更生用装具作製の補装具費用受給を市役所に申請した際に「郵送する」と伝えられた「補装具費支給決定通知書」と「補装具費支給券」が、そろそろ送付される頃であると気付き、今朝起きてすぐ、ポストを確認しに行きました📫👨‍🦯...


私は、若い頃から錠前を開けるのが得意で😒今朝も、微かな手触りや音を逃さないように神経を集中して、ポストのダイヤル錠をゆっくり回すと...カチャッ!何と、一発で開きました🙌

これだけの集中力を発揮出来れば、全般性注意障害も、かなり回復したかもしれません✌
ポストの中には、到着した郵便物が沢山あり、中に市役所からの封書もありました🙆

後を振り返ると、心配そうな次女の姿が...「郵便受け開いたよ~もう大丈夫😌」と叫ぶと、次女が「ありがとう」と微笑んでくれました👩
何か役に立って良かったなぁ😊

さて、市役所からの封書を開けると案の定「補装具費支給決定通知書」と「補装具費支給券」等の書類が入っていました。
「補装具費支給決定通知書」
※これが、補装具支給制度により装具作製出来る証となりますが、自己(障害者本人)保管となります。

「補装具費支給券」
※これは、最終的に業者に渡します。

「代理受領に係る補装具費支払請求書兼委任状」
※これは健康保険適用の柔道整復、治療鍼灸マッサージの療養費請求と同様に、患者(障害者)の手間を減らす為に、区市町村負担分費用(補装具費用)を業者から請求出来るようにする為の書類です。

これで、書類は全て手に入りました。
これからは、業者と打ち合わせして作製に入ります。
私は早速、業者に電話して伝えたところ...

①都道府県更生相談所(東京都心身障害者福祉センター)から預かった「下肢装具処方内容詳細(補装具事業者見積作成用)」を業者へ郵送する。
②上記「処方」が業者へ到着後、採寸、仮合わせ等については後日業者が私に連絡する。

...との事でした。

他の方の記事を読んで、私から業者へ出掛けて採寸や仮合わせをする必要があると思って、業者が東京東部に所在(東京営業所)していて遠い事から心配していましたが、私の業者は、自宅に訪問してくれるとの事で助かりました😌
(最も現在使用中の治療用装具は、入院していた我が町の回復期病院へ週1回出張していたこの業者に作製して貰ったもので、この業者は、東京東部[下町]から東京西部[多摩地区]を巡るルートがあるのかもしれません。)

ところで、通常は判定へ出掛けてから1~2ヶ月で支給決定通知が出るようですが、私の「支給決定通知書」の日付は1月15日になっており、約1週間で支給決定通知が出た事になります。これは判定時の記事に書きましたが...
①私が現在使用中の装具と同じタイプを希望した。
②市役所自立生活支援課の助言で、あらかじめ業者に見積書を貰っていた。
...という事が良い方に作用したようです😉


ではこの続きは、また後日アップします🙇