【起稿2026年1月28日記事】

昨日の歩行訓練記事に書きましたが、私は昨日の訓練中に、鼻水が止まらなくなり、今年も花粉症が始まったかもしれないと思いました。




※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。


私がこの季節(12月~4月)に鼻水が出た場合に疑うのは、風邪、花粉症、寒暖差のいずれかです。

私は昨日の記事に書いたように、花粉症との長い付き合いの中で、花粉症が始まると大抵自分で分かるのですが(特に風邪の鼻水は粘度が高いという違いがあります。)、念の為に、今朝久しぶりに体調計測しました...

体温36.4度(平熱)
血圧113-78
脈拍79
関係無いけどついでに...
体重64.5㎏
1ヶ月前から3㎏も減ってしまった😢
まぁ、私は身長171㎝なので、適正体重は64.3ですからいいか...

...ふむ、咳は出ないし、少なくとも風邪はひいていないようです。

さて、残りは、花粉症か?寒暖差か?に絞られましたが、実はこの二つを見分けるポイントがあります。
皆さんは、ご存知でしょうか?(個人差はあるのでご注意下さい。)

二つ共に、鼻水、クシャミの症状は出ますが、寒暖差の場合は目の痒みがありません。
寒暖差により、鼻水やクシャミが出る症状をよく「寒暖差アレルギー」と言いますが、実はアレルゲン(抗原)の作用によるアレルギー反応では無く、ましてや風邪のようなウィルス侵入でもありません。
寒暖差により鼻水やクシャミが出るのは、寒暖差による自律神経失調が原因なので、鼻腔のみ反応し、目は異常が無いのです。

前に自律神経失調について記事を書きましたので、自律神経失調のメカニズムは下記を参照して下さい👇


すなわち、「寒暖差アレルギー」と呼ばれているものは、「低気圧不調」や「満月前症候群」と呼ばれているものと同じ類の自律神経の不調が原因とされています。
従って、当たり前ですが、寒暖差による鼻水やクシャミを抑えようと、風邪薬や花粉症薬を服用するのは推奨されません。(ただし、症状が酷い場合は、対症療法的に医師も抗ヒスタミン剤を処方する事があります。)

私は、今朝になり目に痒みが出てきましたので、やはり今回は、花粉症の発現であったようでした👃👁️‍🗨️💧

今年は早いなぁ...それだけ、公園でリハビリしているという事かも😨


花粉飛散のピークは兎も角、 屋外歩行訓練を5月までしない訳にいきませんから、対策して行くしかありません👊