私は占星術とかあまり詳しくはないのですが、最近の星読みの人の話を総合すると240年ぶりくらいの大変化がここ数年の内に起こる、そしてこのコロナウィルスもその大変化の始まりのきっかけなんじゃないかということみたいです。
星占いというとまあ信じる人と信じない人と分かれるかもしれませんが、それとは関係なくても世界が大きな変化の渦に放り込まれてしまっていることだけは確かですね。
新型のウィルスによってパンデミックが起こることはもう数年前から予告されていたことで、専門家は危惧を抱いていたことのようです。
いくら予告されていてもどうにもならないものはどうにもならない。
お釈迦様の手のひらにいる孫悟空みたいなものでどんなにあがいても自然の行うことから出ることはできないということを改めて人間は思い出させられているのだと思います。
では、今私達はどうすればいいのか?
前にもダーウィンの言葉を引用しましたけど、変化していく以外生き残る手立てはないのですね。
昨日自分が自分の周りに起こった小さな変化に気持ちが落ち込んだ話を書きましたけど、結局どう変化に自分を適応させていくのかはまずは自分の現状を知ることなんだと思うのです。
今の手の内にあるのは何なのか?
変化によって失われるものは何か?
変化によって得られるかもしれないことは何なのか?
私は10年前の離婚という自分にとっての環境の大変化を経て、外側をコントロールしようとすることから内側を見つめることに大転換しました。
その視点の大転換がもたらしたものは幸せを感じる感受性を大きく育ててくれたことでした。
自分の外側を変えようとするのではなくて
自分の内側を見つめ
自分のありのままを見つめ
自分の光も闇も受け入れることで
本来の自分の在りたい姿を知る
今世界に起こっていることは世界レベルで人類の本来あるべき姿が問われているんじゃないかと思います。
自然の中で共生していける在り方です。
一旦動きを最小にすることで外に向いてきた意識を内側に向ける機会が今私達には与えられています。
これはやっぱりすごいことなんじゃないかと思う。
この激震は、より本質的な人類の幸せへの扉を開くものなんだと私は自分史と重ねて強く信じるのです。
<100日ブログ48日目>
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