とある夜そろそろ寝ないとという時間になって、ふと縫い物をすると言い出す勇汰余りの布と裁縫道具を出してあげると、チクチクチクチク何度も糸が針から抜けてしまい、何度も母が糸を通しましたが、後半はもう寝て欲しくて若干イライラしてきた母を怒らせまいと、必死に自分で針に糸を通しておりましたそして、ちっこい袋を作って母にプレゼントしてくれましたよお友達にも見せたくて、撮った写真をお友達のお母さんの携帯にラインで送っておりましたその横で、圭汰はひらがなの練習最近、圭汰はひらがなの練習にはまっております