花の終わった時期に糸に通してみました。
フジテレビドラマ 木曜日10:00
「波うららかに めおと日和」
このドラマ大好きです。
こんなドラマを作る人達素晴らしいです。フジテレビさま。
昭和11年ごろの、海軍将校の新婚生活を描いたお話。
当時は顔もあわせず、親のすすめるままに結婚することが多かった。
結婚式当日訓練だからと言って新郎が欠席、写真を新郎席に置いての結婚式から
始まる。
大きな日本家屋の離れで新婚生活が始まるのですが、
当時の部屋や小道具、ふるまいなどがとても正確に細かく描いてある。
広々としたタイルの流し台、今でもこんなキッチン使いたい。
ごはん、みそ汁、めざし、漬物だけの朝食をとても丁寧に心を込めて作るしぐさ。
軍服についてる桜に錨の金ボタンを瞬間的にアップにして見せるとこ、
美しいのもがわかっていらっしゃるスタッフさん!!
初めて顔を合わせた二人がいきなり同じ部屋で暮らし始め、少しづつ少しづつ
距離を縮めて愛情を育てていく。
やり取りがもどかしいほど遠慮や気遣いが深く、相手の気持ちを探りながら
会話したり行動する。
今とは正反対の世界を今見られることがとてもいい。
と、まあそんな話なんですが、主人公海軍中尉役の本田響矢さんが最高に素晴らしいのです。
軍服姿がよく似合っていて演技もうまい!!
肌すべすべの今風男優さんですが、眉が濃くて昭和顔、ぴったりです。
一言で言ってハンサム(古い言葉だけどほかに思いつかない)
はっきり口に出したり行動したりするのではなく、心での演技がうまーい!!
昭和の奥さん役の芳根京子ちゃんもかわいくてとってもうまい!
今一押しの本田響矢さんのご紹介でした。






































