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カメラぐらし

日々のくらし写真を美しく撮ります!



この写真、息をのみました。

1人の男性が自分の体と容姿をコントロールしながら

美しさを追求し、自分を演出する、なんと素晴らしい!

幼い頃からパリコレを目指すと言っていたそうですが、オーディションの手続きから旅の手配まで全て

自分でやって来たそうです。

そこまでやってのこの美しさなんだと思います。

その過程をそばで見て来たなかよしの目黒さんが

ランウェイを歩く姿を見て涙を流す光景も感動します。まるで親。

ジュニアの頃のラウール。

大勢のグループて踊っていましたが、パッと目がいく

華のある子で、ずっと注目していましたが

トントン拍子で上り詰めて、本人の努力に感服

します。


 

 

少し前のNHK「クローズアップ現代」に料理の土井善晴さんが出演されてこんな事を言われた。

「料理はええかげんでいいんです!」

例えば味噌汁、季節の野菜をたくさん入れて煮込み、味噌をいれるだけでいいんです、ダシは野菜から充分出ていますから。

今まであまりにも決め事が多すぎて、塩小さじどれだけ、、とか言われてこだわりすぎた。

自分が食べておいしければいいんです、との事。

この味噌汁、だし入り味噌を使っているものの、だしの素は全然入れず美味しい。

ちなみに私は、味噌汁は出来上がったらその場ですぐに自分だけで食べることにしてる。

出来立ての一杯は格別おいしいので。

 

それから、一生家族の食事を作り続ける人はそれは大変なこと、これまでの女性達は口に出さずサラッとやってきてるけど、本当は一大仕事だったはず。

GACKTさんが盛んに言って下さってる次の言葉は嬉しい。

 

「毎日家族のご飯作るって重労働。自分でやってみろって。

だからお母さんには感謝しなくちゃいけない。せめて食器くらい自分で洗え」って ...

 

最近のスーパーは、とにかく手のかからない時短料理用の食材が溢れていて、ようやく重労働からの解放なのだと思う。

 

料理家のりゅうじさんも

身近な材料を使ってできるだけ手のかからない方法を伝授してくださっている。

片付けのことまで考えて、フライパン1つで作るワンパン料理が多い。

なんだよ!今まで何だったんだよ、と思うのがスパゲティの茹で方、大きな鍋にお湯を並々と沸かして茹でなさい、、、、と言われたものだけど、

りゅうじ式だと、茹でないでそのまま乾麺を具の中に入れて一緒に煮てしまう。

表面の粉がとろみになるのだそうです。これでも美味しいのだから

それで良いのですね。

常識にとらわれずどんどん手間は省きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の朝開花したサボテン、しべの部分に宝石のような水滴が美しく連なっています。

 

 

 

 

夏らしいお花畑の雰囲気でかわいい!

 

 

 

マジックを使ったレトロなスマホ写真、照明を当てたような雰囲気に!

 

 

 

ふんわり色づいた梅の肌が柔らかくきれいです!

 

 

 

不思議な写真その1微妙な紫陽花!

 

 

 

スマホマジックで撮った不思議な写真その2、いい雰囲気!

 

 

 

ジャム作りに準備された梅を提供していただいたmakinoさんの写真!
氷砂糖を一緒に置いてみました。

 

 

 

コンビニケーキを美しく!

 

 

 

コンビニケーキ、引いた写真もシンプルで美しい!

 

 

 

溢れるしずくが美しく撮れて!!真っ白に!

 

 

 

黒背景はやっぱりいいですね!

 

 

 

ころころ梅が柔らかい色で可愛美しい!

 

 

 

部屋の外の背景にタイル壁が入っていい感じです!

 

 

 

 

この時限りのサボテンの花、他の花と組み合わせて一層華やかに!

 

順不同

 

暑い中ご参加ありがとうございました。

今月も楽しい教室を過ごさせていただきました。

暑い夏をのりきりましょう!

 

 

 

 

 

 

 


またまたドラマ「波うららに めおと日和」の事。

このドラマはセットや小道具がすごかったです。

どんな場面でも当時の習慣や行動仕草などが全て納得いく演出でした。

この日本間の床間に掛けてある掛け軸、これにはうなります。

子供の頃どこの家にも掛けてあったこの絵、よく見てた風景でした。

よくこんなの選びますね。よくこれがありますね!

ただただ感激!




少しでも涼を取り入れたくてシマトネリコを

室内に置くことにしました。

ドウダンツツジにしたいところですが、姿のいいのが

手に入りません。



フジテレビドラマ「波うららかに めおと日和」

まだ尾を引いてる本当に近年稀に見る傑作ドラマでした。

初めて知った男優さんをもう一人紹介します。

主人公なつ美さんの幼馴染の瀬田くんを演じた小宮璃央さん。

なつ美さんのお父さんは軍関係の事業をしており、瀬田くんは、そのお父さんの

秘書。

なつ美さんが結婚する前から何かと接触があったわけで密かに好きだった。

なつ美さん結婚後、なつ美さんの旦那様瀧昌さんとお父さんと3人で食事を

する場面が最高だった。

複雑な心境を演じる表情の作り方が上手いのなんの!

今後も注目の男優さんとしてみていよう。


昭和の服、素晴らしいですね!

 

 

もう1か月ほど前のこと、映画「国宝」見ました。

ネット上では大評判!大絶賛中!ですが、私の感想は少し違います。

3時間という長丁場の映画でしたが、見終わった直後から何も記憶が残らず

見たような気がするな??と言う感じ。

ファンの横浜流星さんが出演してるから、映画館へ行ったのです。

主演の吉沢亮さんも嫌いじゃないし、歌舞伎も日本舞踊も大好きだからお二人が

歌舞伎を演じられる姿を見るだけで良かった。

お二人とも奇麗なんだから女形にはピッタリ、お顔ふっくらの吉沢さんの方が女形によりあってた。

1年半かけて歌舞伎の形や踊りを特訓されたそうだけど、今の若い俳優さんたちは

なんでもこなし、体の調整なども1か月で数キロも10キロも増減させたりできてすごいなぁ!!

と日頃から感心しているので、それなりに歌舞伎だってで演じられるなんて思ってた。

(但し本物の踊りに達するのはどう見ても初めから無理)

女形独特の裏返った声の出し方は、どんなセリフもこなせる人たちだから、そこはそんなに感動しなかった。

つまり、どんな役でも淡々とこなし、今の若い俳優さんたちは何度も言いますが、ナチュラルな演技が

ほんとにうまいんです。重厚な役もコミカルな役もこなすので、歌舞伎だけが特別ではないと

思ったのです。命がけで演じる役ってほかにもあると思うのです。

で、

たった1年半で本物のようだった、とか、本物を超えていたとか、、、の上滑り的なネットに氾濫の感想には
違和感があるんです。

何十年も歌舞伎をやっている本ものの役者さんと1年半では別物です。

この辺りは私ちょっと日舞をやった経験あるので。

 

「藤娘」「鷺娘」「道成寺」など有名な演目を観られたのは良かったのですが、

アングルが全く違う、ドアップ多し!

「映画版歌舞伎舞踊」です。踊りの場面はまぁそんな感じ。

歌舞伎劇場の裏側がふんだんに見られるところは良かった。

歌舞伎に血縁のない若者が歌舞伎界に入って苦労を重ね、国宝にまで上り詰めるお話ですが、

どんな世界にも一代記を描けば苦労話はあります。

特別の苦労にも描けていなくて浅い。

歌舞伎の家系に生まれてなくても歌舞伎役者になった方たちがたくさんいらっしゃるのは知っています。

サラリーマンやさまざまな職業の家に生まれた方がいらっしゃるでしょうが、何も任侠の家系の出で、

背中いっぱいに刺青の人が華やかな女形でなくても、、、、(原作がそうなら仕方ありません)と言うのが感想です。

幼い10代で幼馴染の女の子と並んで刺青を掘る場面は目を伏せた。(結構長く感じた)

踊りの場面は美しい色彩であることに間違いありませんが、見たくない任侠の世界の描き方が毒々しくて

トータルで美しい!とは思いませんでした。

 

何も感じなかったという割には長々と書いてしまいました。

朝から晩までアイスコーヒーばかり飲んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






今日も暑かったです!

半袖から出した腕がチリチリと焼ける感覚があります。帰宅すると腕時計のベルトの跡が!

しかし、街の自慢の街路樹、大きなけやき並木の下を自転車走らせるのは本当に気持ちよくて、

日が当たっている場所と5、6°は違うような気がします。駅前には大きなメタセコイアが数本、ここも涼しくてベンチて人が涼んでいます。

木陰礼賛!


千代田区九段下
新装なった九段会館行って来ました。
復元して残されたクラシックな部分の
素晴らしい事!
武道館の屋根を目の前に見ながらの
屋上庭園とカフェ、美しいです!