~幼なじみと冬と初恋は何だかイイ感じ~
冬の朝の空気は
何だか透き通って
呼吸する度
自分を洗ってる
みたいだ
坂道で突っ張る頬に
マフラーを深く巻いた
風に舞い散る
枯れ葉を避けながら
駅に繋がる
公園を通り抜けて
昔の事を考えたんだ
子供の頃は
木に登って
遠くを眺めるのが
好きだったのに
今では高くて
不安定な場所が
何故だか
怖くなってた
あの頃は君に素直に
『遊ぼう』と
声をかけたのに
今ではメールさえ
遠慮がちだね
この公園で二人
寒い朝
寄り添って眺めた
冬の透き通る
朝日をもう一度
君と見たくなった
君の家の前まで
辿り着いたけれど
ベルを鳴らせず
ためらってばかり
居たんだ
スマホの画面に触れては
溜め息を深くついた
僕は諦めて
思い出に背を向けた
駅に繋がる
公園を独り歩くと
昔の様に君が立ってた
子供の頃を
思い出して
君は登った木の下で
『ここが好き』って
今では二人
差が出来た身長も
何故だか
嬉しそうだね
今、僕は君に素直に
『好きだと』
声をかけたけど
君ったら隣で
メールをしてる
僕のポケットが震えて
君からの
メールには
返事があったね
『待たせ過ぎよ』と
僕の肩に耳をつけて
『温かい』と微笑む
君と何時までも
この場所で
ずっと居たくなった
冬の朝の空気は
何だか透き通って
呼吸する度
自分を洗ってる
みたいだ
坂道で突っ張る頬に
マフラーを深く巻いた
風に舞い散る
枯れ葉を避けながら
駅に繋がる
公園を通り抜けて
昔の事を考えたんだ
子供の頃は
木に登って
遠くを眺めるのが
好きだったのに
今では高くて
不安定な場所が
何故だか
怖くなってた
あの頃は君に素直に
『遊ぼう』と
声をかけたのに
今ではメールさえ
遠慮がちだね
この公園で二人
寒い朝
寄り添って眺めた
冬の透き通る
朝日をもう一度
君と見たくなった
君の家の前まで
辿り着いたけれど
ベルを鳴らせず
ためらってばかり
居たんだ
スマホの画面に触れては
溜め息を深くついた
僕は諦めて
思い出に背を向けた
駅に繋がる
公園を独り歩くと
昔の様に君が立ってた
子供の頃を
思い出して
君は登った木の下で
『ここが好き』って
今では二人
差が出来た身長も
何故だか
嬉しそうだね
今、僕は君に素直に
『好きだと』
声をかけたけど
君ったら隣で
メールをしてる
僕のポケットが震えて
君からの
メールには
返事があったね
『待たせ過ぎよ』と
僕の肩に耳をつけて
『温かい』と微笑む
君と何時までも
この場所で
ずっと居たくなった