なんの情報も分からない正体不明の村が、我が地元の岐阜県に存在したというエピソードを聞いただけで自分ははっきり言って
興奮がおさまらなかった。
80年代の洋画でよく出てくるメガネのオタク系のキャラになったような気持ちだ。映画を見てる時は「くどい」と思っていたが、今となって気持ちが分かってきた。
オカルトや都市伝説の中でも特に好きなジャンルのネタがまさかの自分の地元だなんて信じられなかった。それと同時に恐怖感も増してきた。結構身近にその様な場所がある事に対する恐怖が。
しかし卒業前に最後にどデカいのをドカンと打ち上げたい自分としては、このチャンスを逃すわけにはいかない。今まで自分は怖いことから逃げ続けてきた人生なので、学生生活最後の年なのでそろそろ本気を出す時が来たのだ。(遅いよ)
真相を知っていくうちに、もしかしたらドラマや映画の様に自分はおかしくなるかもしれない。
これを見ているあなたがもし俺と同じ学校の同級生だったら、あまり話しかけない方がいいかもしれない。というか、そもそも自分は社交的では無いので滅多に話しかけられる事もないのだが。(信頼できる友人はたった2人だけなので)
まぁ、とにかく卒業に向けて頑張っていこうと思う。
そんなことを思いながら、今日も学食を食す。
↓大学の学食はマジで美味い。おばちゃん達、今日もありがとう。
