今日は祖父母の家に行った。隣町に住んでいる為、気軽に会える距離にいるのだがとにかく2人とも温かくて優しいのだ。どれくらい優しいのかというと「チャーリーとチョコレート工場」に出てくる、ジョーおじいちゃんのようだ。

↓本当に彼は作中屈指の善人だろう。チューインガム少女を心配する姿はまさに聖人のそれだ。


話はそれたがこの日は家族皆で食事に行った。その際に祖父母に大学の卒業制作について話した。「自分はこの村の真相を追おうとしている。危険かもしれないけどワクワクする」こんなような事を言った。2人はオカルトについては全くわからない為少し沈黙があった。するとまず祖父が「まぁ、頑張ってな」と一言くれた。次に祖母が「おばあちゃんはよく分かんないけど、無事に卒業してくれたら嬉しいからね。」といつものように優しい一言をくれた。しかしその直後に「でも、あんまり変な人とかよく知らないとこに行ってはいけないよ。あんたが酷い目に遭うのは辛いからね」と言われた。

婆ちゃん、心配してくれるのはありがたい。でもオレはもう子供じゃない。今年で22だ。これはオレ1人の課題だ。(協力者はいるが) 危険なのは分かっているが、絶対にやりとげたいのだ。そして幸せな気持ちで卒業したい。そして今日みたいにまた焼肉を食べに行こうね。本日はこれまで。

↓店の名物のネギ塩タンは幼少期からオレの血肉となっている。