今回は先生とのお別れについて
お話ししたいと思います。
予備校Sの担任の先生は
生徒からも保護者からも信頼の厚い
大変感じの良い先生です
ただ1クラス70〜80名の生徒を
お一人で受け持ちされているため
かなりの負担が想像できます
クラス内には東大、京大、○大医、全国難関医の
4つのコースの生徒がいます

お盆の期間中お休みだった先生は
今回もシッカリ母の問合せを引き継がれ
休み明けに即対応して下さりました。
やはりこちらからアクションを起こすと
動いてくれる様です。
大変シッカリされている先生ですが
さすがに全国の大学入試事情を
全て網羅されている訳もなく
問合せに関しては
期待した返答ではなかったものの
それでも先生なりに色々調べて下さり
最低限の事はして頂いたため
さすが先生〜
と感謝しています
お電話して頂いたついでに、
成績の事や前期の様子も少し伺いました。
予備校では真面目にやっている様で
第一志望校のまま頑張って下さい
と言われました。
その言葉信じて良いのでしょうか

って思いましたが、
少しでもまだ可能性があるのなら
信じてみたいと思います
とりあえず今後は…
11月の冠模試までの結果を待って
12月の面談時に国立と私立の受験先を
決めましょうと言われました。
せっかちの母は完全にフライングでした
先生とお話し出来て良かったです
この先生とは、もうすぐお別れです
こうして先生に対応して貰えるのは
最後になりそうですね〜と先生へ伝えると
先生は苦笑いされましたが否定もなく、
仮に別のクラスになっても
いつでもご相談下さい〜と
優しく仰って頂きました
マンモスクラスの中で
割と早い段階から子供の顔を憶えて頂き、
母はニ度ほどお電話でお話した程度でした。
でも約80名もいるクラスなため
きっと顔と名前が一致しない生徒がいたり
先生と一度もお話された事のない保護者が
ある一定数はいらっしゃったのではと
推測しています
学校なら担任の先生と保護者が
一度もお話した事がないなんて
先ずは無いとは思いますが、
予備校ではこれが普通なのでしょうか。
予備校の人間関係って希薄ですね
先生とのお別れ、残念でした
ところで…
昨日で子供は夏期講習が終了でした。
最後に受講した講座は医系論文。
子供から内容や感想を聞くと、
何だか心理テストを受けている様な感じで
この時あなたならどうする❓的な問題を
医療者としての解答が求められ
まとめなければならない様です。
何だかそういう対策をしている時点で
理想の医師像を単に丸暗記しているだけで、
受験者の医師としての資質を見分けるには
到底無理な気がしました
ただそう母が幾らぼやいたところで
小論文のテストが無くなる訳ではないため
やっぱり対策は必要で
こういう時にはこういう行動がベストなのね
と母も少し勉強になりました
医系論文、単に小論文の書き方だけを
学ぶ講座と思っていましたが、
医療用語に触れる機会も多かったそうで
ちょっとした面接対策にもなった様です