前から何気に気になってた事で、今修正しないと後々違和感が増してマズいなと思ったので書きます
私が契約したのは『一級建築士事務所』
blog始めた時から今まで私はずっと建築家さんと言ってましたが、あまり気にかけず建築士より馴染みのある建築家さんと言ってました
でも、ある時どっちが正しいの?と疑問を持つようになり、どっちでも一緒でしょ~なんて調べもせず曖昧にしてたけど、ちゃんと調べたら違いがあった!!
焦って訂正させていただこうと思いました
『建築家』は、意匠面の仕事を重点的に行う人の名称として用いられるケースが多いようで、自称すれば建築家になることができる現状らしい
建築家そのものには資格が存在しない以上、名乗ろうと思えば誰でも名乗ることができるとか?( ´゚д゚`)
一方、『建築士』とは、建築士国家資格を持って、建築物の設計に携わる
いやぁ、うちの場合は絶対『建築士』やん!!
戸建て住宅だし、資格もちゃんとあって建築家じゃない
という事で、今後は建築士さんと呼ぶ事にします(汗)
今更ですがゴメンなさい_(..)_
ちなみに『建築家』
意匠性と言えば日本で名の知れた安藤忠雄さん
淡路の夢舞台、素晴らしかったです
迷路みたいな造りで、薄暗い建物内を抜けた先の、吹き抜けの奇跡の星美術館は圧巻でした(この9月にあわじグリーン館に改称)

安藤さんの意匠設計、淡路のホテルや十字架の教会とかもっと触れたいです🎵
モダニズム建築の巨匠、ル・コルビュジエ
四角い建物やアパートの作品なんかを見てると、高度成長期に建てられた高層団地とか鉄筋の四角い家とか思い出しちゃいます
ユニークかつ独創的で、コルビュジエの功績ってすごいですねぇ
家づくりにはモデルハウスや完成見学会だけじゃなく、こういった匠な建築家からも何かしら得られる事があるかもしれませんね🙂
このお二人がパッと浮かんだけど、全然詳しくないのでお好きな建築家がいたらぜひ教えてください(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございます
