土地の文筆進行具合 | 家づくりblog『おやつの時間♪』

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建物の事ばかり書いていましたが、土地についても話を進めていたので記しておきます


そもそも親の土地(畑)を文筆して建てますが、流れとしてはざっくり3つくらい



①開発許可の届け出が必要かどうか役所で確認
不要だった

農地転用しなくてはいけない
農地になっていた(親が過去にしてくれていた)


②間取りを大まかに決め、境界線を決める
決めた

③誓約書の届け出
出した

必要書類

☑️誓約書に土地所有者の自署
☑️戸籍謄本全部事項1部用意
(土地所有者と建築主の関係がわかるもの)
☑️隣地の所有者がわかるもの・謄本要約書可
☑️敷地の計画図・平面図・立面図
☑️公図・謄本(該当式と土地所有者の住まいのもの)


戸籍謄本以外、誓約書制作も含め建築事務所が揃えてくれました
その戸籍謄本と父の署名をもらった誓約書を建築事務所に提出

誓約書には、新築建物が完成して残地は何年間手を加えません的な事が書かれています(市によって違うかな?)


③決まったラインで土地家屋調査士に文筆の依頼をする
依頼した

文筆点に杭打ち・文筆登記・農地転用申請をする(土地家屋調査士さんにお任せ)
今ココ!

晴れて文筆完了~



土地家屋調査士の方から文筆の見積もり額は25万ほどでした

妥当な額ですよね?



4月中には杭打ちが行われるようで、何だかドキドキします😕
(新しい家に住んでてローン払えない夢見た)




役所仕事など全部建築事務所でやってくれたし、今回ややこしい事は1つも無くスムーズにいったと思います

私たちは大して動いていません…




1つ1つがサクサク進んだらいいけど、実際そんな事なくて、間取り決めに2ヶ月かかったのかな?
一番時間を要しました💦


て事で、着々と前に進んでいます(^^)






最後まで読んでいただきありがとうございます