親子2代にわたって繰り返し読まれている

とこちゃんはどこ 」。


元祖「ウォーリーを探せ 」といったところでしょうか。


すぐにとことことどこかに行ってしまうとこちゃん。

両親やおばあちゃんを冷や冷やさせてしまいます。

ページに書かれた沢山の人の中から、とこちゃんを

探すのがこの絵本の楽しみ。


2歳の娘も夢中になって探しています。


しかも「とこちゃんはすぐとことこ行ってしまう。

あぶないね~」と呆れ気味に言っておりますにひひ


今のところ手を繋いで歩いてくれる娘。

とこちゃんを反面教師にして(?)、これからも

しっかりと手を繋いでほしいものですパー



絵本の虫の部屋-とこちゃん

子育てしていて話題になるのがトイレトレーニングのこと。

うちは布おむつを使用していることもあって、早くおむつが

取れるのではという周囲からの期待があるのですが、

実情は全然でございます得意げ


この夏、おむつを外そうかなぁと思ったのですが、

本人曰く「おむつがいい」とのこと。

おむつカバーがサイズアウトしつつあったので、

とりあえずお買い得な可愛いカバー を買っておきました。


トイレトレーニングに良さそうな「うんちがぽとん 」。

主人公の男の子も布おむうを使っています。

おばあちゃんにもらったホーローのおまる

トイレの練習。失敗しながらも、がんばって挑戦

していく姿は可愛いものです。


娘も気に入って読んではいるのですが、自分も

同じようにしようとはなかなか思わず・・あせる

まぁ気長に今はおむつ生活を楽しんでいこうと

思っています。



絵本の虫の部屋-うんちがぽとん

私が子供の頃大好きだった本が「あいうえおの本 」。


ページの左側に文字が一つずつ描かれ、右側にその文字から

始まる絵が描かれています。

例えば、「あ」ならあんぱんと蟻。

そして周囲には「あ」で始める絵がぐるりと描かれている。


宝探しのような素晴らしい絵本です。


私が昔読んでいたこの本は、今娘の本棚に置かれています。

ボロボロで落書きだらけなんだけど、同じように夢中で読んで

くれるのは嬉しい~ニコニコ


そして、私がこの本で文字を覚えたように、娘も少しずつ

学んでいるようです。

でも、「う」を見ては「うめぼし」と言い、「み」は「みこし」、

「か」は「かとりせんこう」。

文字という認識はまだ持てないのかな?


少しばかり古めかしい言葉が多いのも特徴。

私の知らない言葉もありました。

普段あまり使わない言葉も!

親子でしっかり日本語を学んでいこうと改めて

思ったのでありました。



絵本の虫の部屋-あいうえお