はじめて手にしたとき、あまりのシュールさに度肝を抜かれました。

へんなおにぎり 」なんてタイトルからして何だか凄い。


大きな手の形をした雲が、山やビルなどをおにぎりに変えていく。

でも、山やビルだから食べられない。

そしてとうとう、大切なものまでおにぎりに!!ショック!


結末も変な余韻が残ったままだし、子供より大人向け?なんて

思ったけれど、現在2歳の娘のお気に入りになっています。

文章が短くてわかりやすいので、何となくだけど暗記して

しまったほど。


ただ今我が家ではおにぎりごっこが流行っていますおにぎり




絵本の虫の部屋-へんなおにぎり



愛子さまお気に入りの絵本として有名な

うずらちゃんのかくれんぼ 」。

愛子さまが楽しそうに読んでいた映像を見た当時から、

子供が生まれたらこの本を買いたい!なんて思って

いましたニコニコ


そして我が子も0歳の時から愛読しています。

かくれんぼという遊びをこの本で覚えたので、

一時期やたらと親子でかくれんぼをしていました。

カーテンの後ろに隠れてもなかなか見つけて

くれなかったなぁガーン


うずらちゃんとひよこちゃんを探す楽しみもあります。

慣れればすぐに見つけられるんだけど、はじめのうちは

「どこ?」となかなか探せず・・。


そう言えば、「じゃんけん」を覚えたのもこの本

からでした。グーとパーしか出せませんが・・。


ちょっとしたハラハラあり、心が温かくなる場面ありの

楽しい絵本です。



絵本の虫の部屋-うずらちゃん




長女が最初に食いついた本が「めのまどあけろ 」。


絵本の虫の部屋-めのまどあけろ


これまで絵本を読んであげていて、何となく眺めている程度

だったのですが、この本に関しては読み始めると、遠くから

高速ズリバイで近寄って来て、ニコニコとご機嫌に!

(生後6ヶ月くらいのことです)

谷川俊太郎さんのテンポのある詩が小気味良いのでしょうか。

自分でも何度もページをめくっては真剣に見ていました。

お陰でボロボロになってしまいましたが・・汗


何度も読んでいたおかげで、私は暗誦できるほどに。

ただ今魔の2歳児、ということでしょっちゅう怒っている娘

にはこんな詩を読んでは落ち着かせています。

「かんかんおこりむし おなかのなかでなにしてる

だいじなしっぽにひがついた・・・・・・」


この詩を読みながら、背中をさすってあげると怒りが

収まるようです。

お腹の虫をやっつけて欲しいと思うらしい。


朝起きてから、寝るまでの一日がテンポの良い詩で

表現されている素敵な絵本です。