愛子さまお気に入りの絵本として有名な
「うずらちゃんのかくれんぼ 」。
愛子さまが楽しそうに読んでいた映像を見た当時から、
子供が生まれたらこの本を買いたい!なんて思って
いました![]()
そして我が子も0歳の時から愛読しています。
かくれんぼという遊びをこの本で覚えたので、
一時期やたらと親子でかくれんぼをしていました。
カーテンの後ろに隠れてもなかなか見つけて
くれなかったなぁ![]()
うずらちゃんとひよこちゃんを探す楽しみもあります。
慣れればすぐに見つけられるんだけど、はじめのうちは
「どこ?」となかなか探せず・・。
そう言えば、「じゃんけん」を覚えたのもこの本
からでした。グーとパーしか出せませんが・・。
ちょっとしたハラハラあり、心が温かくなる場面ありの
楽しい絵本です。
長女が最初に食いついた本が「めのまどあけろ 」。
これまで絵本を読んであげていて、何となく眺めている程度
だったのですが、この本に関しては読み始めると、遠くから
高速ズリバイで近寄って来て、ニコニコとご機嫌に!
(生後6ヶ月くらいのことです)
谷川俊太郎さんのテンポのある詩が小気味良いのでしょうか。
自分でも何度もページをめくっては真剣に見ていました。
お陰でボロボロになってしまいましたが・・![]()
何度も読んでいたおかげで、私は暗誦できるほどに。
ただ今魔の2歳児、ということでしょっちゅう怒っている娘
にはこんな詩を読んでは落ち着かせています。
「かんかんおこりむし おなかのなかでなにしてる
だいじなしっぽにひがついた・・・・・・」
この詩を読みながら、背中をさすってあげると怒りが
収まるようです。
お腹の虫をやっつけて欲しいと思うらしい。
朝起きてから、寝るまでの一日がテンポの良い詩で
表現されている素敵な絵本です。


