ACTORS☆LEAGUE in Basketball 2022/東京体育館(配信) | That's the way I am

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人生の晩年まで、あとどれくらい?
「ああ、それなりに楽しんだわね」と後々思い出せるように。



※アメンバー記事は、個人的極秘記録です。申請は受けていません。

※試合結果・シークレットゲストのネタバラシ入ってます

 

オンラインゲーム、野球と続いた『ACTORS☆LEAGUE 2022』

 

最後はバスケットボールです。

プロデューサーは岡宮来夢くん。

 

野球少年かと思いきやバスケ少年だったんですねー

 

3つの中で一番気になってた種目です。

だって、来夢くんの他に 新推しの凌雅くん・箱推しの松島くん・他にも

普段から気になる役者さんだらけ (刀ミュ陣営が多いんです)

 

おまけに、先だって放映されたアクパーが面白過ぎた

 

(このメンバーが良かったんですよね。普段、周りに遠慮しがちな笹森くんがSparkドンッしまくり)

 

 

試合結果から言いますと・・・

最後まで勝敗が分からない、ドラマティックな展開となりました。

(長年バスケをしていた人でも、1点差というのは殆ど経験がないそうです)

残り五分からの両チームの攻防は、座って観ていられず、悲鳴を飲み込むのをガマン・・・出来なかった(私、配信組なので助かった)

脚本の無いドラマ、脚本があっても再現出来なかった試合内容でした(←全員が口々に言った感想)

 

バスケ試合をフルで観たのは初めてでしたが・・・いやあ~ バスケットって凄い! 凄い!!です

10分間×4本 (合い間にハーフタイム)。

制限なく選手交代があって、目まぐるしく攻防も変わるので、観客側もお喋りしてる暇なんて無いですよ

ちょっとでも視線を外した隙に、推しメンが床に転がってますもんあせる

(ぜったいに飲み食いとか無理)

ゴール下は格闘技並みで、接触も激しくて。確かに怪我人が出てもおかしくない。

それなのにファウルには本数制限があってシビアなのドクロ

でもね? そのファウル、わざと貰いにいくんですって? (←正しい表現なのか?イマイチ)

 

未経験者のプレイヤーでも、積極的にシュートをトライしてたのは、チーム内の人間関係が素晴らしく良かったんだと思います。

それが、あの熱を作ったんだろうなぁ 

 

 

では、印象に残ったプレイヤーさんをご紹介

 

クローバーSpark・Seeds

 

牧島輝くん

 チームの初得点を入れました。ゴール下で揉みくちゃになりつつ、強引に決めて、スッと去って行く。

 どうしても大俱利伽羅のイメージが強くて、スン…とした表情で面白い事をやる子ってイメージが強くて。

 オールバックだったのに、第3Qで気合入れて手で頭をガシガシ⇒前髪がハラリ… THEピンク薔薇イ・ケ・メ・ン

 思わず「少女マンガかよーーっ」って叫びました。(そんで足が細いのよ)

 最後のボールの取り合い、もぎ取ったのがキャプテンの牧島くんです。

 表彰式では、顔をクシャクシャにして勝利を叫んだので、牧島ファンは感涙したと思います。(とにかく美脚)

 

川上将大くん

 相手チームに恐れられた、ガチ・プレイヤーです。まあ体がデッカイ、デッカイ。SSの主砲でした。

 デカいのに動くし、フィジカルが強いからDC側でもマークに付くのが大変だったようです。

 そのせいか、運動量が多かったんでしょうね、第3Q辺りで体力が辛そうでした。

 体が大きいからファウル狙い撃ちにされたり でも最後まで残ってくれてて心強かった。

 川上さんのファンも大満足だったでしょう。

 

糸川耀士郎くん

 選手紹介で、赤く染めた髪に場内がどよめいたー 舞台・黒子のバスケで演じた役、そのまんまらしかったです。

 (それ抜きにしても赤髪似合ってる)

 プレイヤーとしても、日頃からバスケ愛と技能の高さを自負してるだけありました。

 「耀士郎くんは、ここで決めて!ってシーンで必ず点を入れてくれる」と言われてましたが、本当にその通り。

 ボールの保持率も高かったそうです。

 「運命の13秒」最後にボールを受け取り遠くへ投げたあのドラマティックなシーンは、この試合の象徴ですね。

 糸川ファンは惚れ直したと思います。(ずっと瞳孔開いてた目

 

高橋健介くん

 語らない訳にはいかないでしょう、このトレンディ(入り)俳優の功績。

 あのぅ、ゴメンナサイ汗ここまで上手だとは思ってなかったです。エンターテイメント(ウケ)に走るとばかり思ってました。ところがどっこい、第4Qの単独でのゴール、約束された3ポイント、まさに神がかってましたバレエ

 特に糸川くんからの信頼パスでのシュート。抱き合ってゴールに喜ぶ姿からは、あのトレンディ(カッコ草)の姿は無か った。DCの山田ジェーくん曰く「(意外と)健介は他人のエリアを邪魔しない」と仰ってましたが、たぶん自分も邪魔されたくないんだろうと思います。今回の試合で、健介くんファンは鼻高々でしょう

 

田淵累生くん

 ガチ・プレイヤーpart2です。若いのにテクニックがあって、若い故にソロになりがちな…なんか青春ぽかったぽってり苺

 途中、左目が腫れてて心配になりましたが、なんも言わんと最後まで走ってくれた。ガンガン攻めていく負けん気の強さも感じました。メンバーチェンジが多い中、彼がコートに残ってると安心しました。

 DCの長妻怜央くんの対って感じです。今回の試合で、新規ファンが間違いなく増えたと思います。

 

石川凌雅くん

 いつ出てくるか?いつ出てくるか?ずっとソワソワして待ってましたーふんわり風船ハート 大きな目をクリクリさせて、終始笑顔だったよねえ。笹森くんと激突したり、山田ジェイくんの下敷きになったり、少しヒンヤリさせられたけれどあせる

 ゴールの本数が少ないのは仕方が無いよねはてなマーク だってブランクあるし、一週間前まで舞台出てたし。

 でも、アシストがとても上手かった合格 

 川上くんへ渡して、ゴール下でガッツポーズ決めるトコや、ジャンプしてシュート体制からのパスとか。

 次回は練習に沢山参加して、田村心くんと再勝負出来るといいな。他の凌雅くんファンも期待してると思います。

(あと山田ジェーくんが、凌雅くんを柱に括り付けて~ムニャムニャ…危険な事を言ってたので注意して下さいwww)

 

 

Dream Caterpillars

 

長妻怜央くん

 目立ってました、とにかく光ってた星 スタ誕です(古い) 美しきバスケの申し子赤薔薇、と言っても大袈裟じゃない。

 ド素人から見ても、センスの良さを感じました。シュートを決める、決める 憎いぐらい決めてくる。

 お仕事で全体練習に参加出来なかった分、彼の情報が無くて、試合が始まったら敵味方ともにビックリ目

 SSとしては、脅威そのものだったと思います。

 でも、最後の最後でネタバラシをやっちゃったのはアカンかったwww 

 ジャニーズの子なんですね。衝撃を受けた人も多いと思うので、今後は2.5次元界隈でも注目されると思います。

 

山田ジェームス武くん

 DCの要ですね。トンデモなく上手かった…だってプロになりかけたんですもんね 

 ずっと「誰が止めれるんだい?」って思いながら観てました。全てにおいてズバ抜けてました。彼がMVPだと思ってた。

 この人の存在が、あのゲームのレベルの高さを産んのだと思います。

 会場組・視聴組の全員が「来年も出て!」と願ってる筈。もうね、みんなのアニキだからw

 

 こちらを視聴させて頂きました。

 バスケを愛していて、チームを愛していて。参加者全員を愛しちゃってる感じラブラブ

 ウラ話なんぞも沢山聞けるのでオススメです。

 (アーカイブが消える前にご視聴下さい)

 

田村心くん

 ズバ抜けた派手さとか強さは無いけれど、安心、安全の…国産車車みたいな感じ??? 

 とにかく冷静に対処してくれる。居て欲しい場所に先行してくれる。チームが不調でも、心くんだけは平常心でキッチリ仕事をしてくれる。それで皆、一回クールダウン出来る。そういう預けられるプレイヤーって感じでした。

 そりゃ、どこの現場でも欲しがられるよね。緊急時には、とりあえず田村心を出しておけばOKみたいなw

 真の24番勝負は、心くんの勝ちだと思いますが、敢えて「引き分け」にしてくれたオトナ対応もいいですねOK

 「心くん、やっぱ頼れる」と、ファンからも更に信頼度が上がったと思います。

 

岡宮来夢くん

 バスケをする動画を観た事があるので、まあまあ上手いのは知ってましたが ここぞ!で「おおッ」と驚きのゴールが

 何度かあって嬉しかったです。それよりも、メンバーから「来夢に勝たせたい愛と思われるのは才能だよね。それだけ皆の為に頑張る姿があったのだと思います。

 だからこそ、あの岡幸二郎さんも出てくれたのかも(国歌斉唱で出て来た時は、本当にみんな驚いたびっくりマーク

 引っ切り無しの舞台・イベントの中、初めてのプロデューサー業、本当にお疲れ様でした。

 最後に見せた涙は大成功の嬉しさで感極まっての涙だと思いました。(そうでありますように)

 

 

 1点差で、最後の数秒まで勝負が判らない。そこに行くまでの試合の流れも含めて、奇跡の試合。

 凄いものを観せてもらったなあ・・・飛び出すハート

 全プレイヤー、全関係者様に感謝します