昨夜は、夜通しの仕事があり、休憩中に見たツィッターで知りました。
私の脳は、書かれている言葉の意味を理解出来ず、
何度も、何度も くりかえし読んで、
ようやく、これは現実で、訃報は本物なのだと分かりました。
入院から復帰して「回復が早すぎて、医者からも驚かれている」と笑ってた彼。
今度の舞台や、イベント参加を宣伝していたのに。
突然、訪れる別れ。
3・11の震災時に味わった、あの恐怖や虚無感が一気に蘇りました。
仕事が終わり、ようやく一人になって
いろんな事を考えながら駅まで歩きました。
彼の死を悲しむ、沢山の仕事仲間。
心の支えを失って、悲しんでいるファンの人達。
ツィッターの書き込みは、時間が経つにつれ増えていました。
思いがけない死。
なんの覚悟もないまま、突然のお別れ。
これらを受け入れられず、いちばん苦しみ悲しんでいるのは 滝口さんご本人だと思います。
そして、残されたご家族の方も、立ち直るまで沢山の時間を要すると思います。
まだ暗い夜明け前、 天の高いところ。
雲の間から、きれいなお月様が見えました。
願わくば、彼を愛しみ 惜しむ沢山の人の思いが
彼の魂を慰めますように。
ご冥福をお祈りいたします。